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第238回(2019年3月10日)のTOEICが終了しました。

こんばんは、くろっきーです。

本日TOEICを受験した方々、お疲れ様でした。


昨日は緊急の用事が入ってしまい、200問を解き終わったのが夜中の1時30分だったので、復習投稿をすることができませんでしたが、L95 R89でこの本番直前の3日間で一番スコアが良かったです。


一番良いスコアがこんなスコアで大丈夫なのか?満点取れるのか?と思うかもしれないですが、980点を取る前の練習時スコアもこんな感じだったので、僕は問題ないと思っています。


直前の問題演習の目的は「良い感覚に戻す」ことなので、それが果たされれば練習時に出力されるスコアは関係ありません。


当日にベストを持ってくるのが重要だと思います。


それでは、今回も振り返りのレポートを書いていこうと思います。

コンディションふりかえり

上でも書いた通り、就寝時間がいつもよりの遅めになってしまったので、睡眠の質はあまり良くなかったと思います。


「睡眠」の質は当日のコンディションを大きく左右させるので、必ず確保しておきたいところですね。


できるならば前日は負荷が強めの運動を行い、22時〜2時の時間帯には寝ている状態を作れるのがベストだと思います。


今回は眠気が身体に残っているまま朝を迎えてしまったので、出かける直前の1時間は仮眠をとって眠気をリセットさせました。


お昼ご飯としては、軽めの糖質を入れました。本来ならば、高糖質を入れてしまうと試験中に眠気に襲われることになるので避けたいところですが、今日は寝不足だったので、慢性的な低糖質になっているだろうという前提があったので、リカバリー目的の糖質inです。


時間的な余裕を得るためにも11:45に会場入りし、座席でリラックスできる姿勢でひたすら目を閉じて深呼吸をしていました。


結果的には、許容範囲のコンディションで臨めたと思います。

リスニングふりかえり

僕は「マスクをしている男性が作業している様子」を示したフォームでした。


part1は、珍しく目立ったひっかけもなく、優しかったと思います。


人が出てきていないイラストがあった時は、have been p.pとis being p.pの聞き取りに気をつけて聞いていきましょう。


part2は、こもった音声が多く、難しかったと思います。


音声が流れる直前に、毎回「聞き取りにくい音声は来るなよ・・・?」と祈っていました笑


こもっていたものの、なんとか聞き取れる問題や、消去法で選べる問題が多かったので、1ミス以内には抑えられていると思います。


WhereとWhenを聞き分けさせる問題は回を重ねるごとに曖昧になっていきている気がしますね。


音が耳に入ってきた瞬間に、「今のはWhere」と判断できるレベルになるまで数を解いてしまうのが最大の対策だと思います。


part3,4については、part3の方が難しく、part4は簡単だったと思います。


part3で「ん?なんて言ってた?」となった問題が3問ほどあったので、part3でいかに運良く得点できたかが満点かどうかを左右するように感じました。


総合でpart2で1ミス、part3で2ミスに収めて495点!・・・となれば良いなと思います笑

リーディングふりかえり

全体を通して、タイムマネジメントはうまくいっていたと思います。


僕の場合は、part5,6は17分目標(14:03までに通過)、問175までを44分目標(14:30までに通過)をラップタイムにしていますが、

・part5,6終了時点で14:02
・問175終了時点で14:30
・問200終了時点で14:58(4分余り)

でした。

リスニングの問98〜100を速攻で塗れると30秒ほどリーディングに回すことができるので、積極的に狙っていきたいところです。


今回は問98〜100を瞬殺して、無事余裕を作ることができました。


part5,6に関しては、難しい問題が多かったです。


特にpart5の後半の問題では立ち止まって考えてしまうような問題が多く、リズムを大きく狂わされたのを感じました。


part5,6必ずと言っていいほど毎回難問が少数散りばめられているので 、そこで得点できるかが満点に大きく関わってきます。


まず大切なのは、簡単な問題を落とさないような実力をつけることです。


TEX加藤さんのでる1000問などのpart5の問題を寄せ集めた問題を一通り解いて、正答につながるパターンを身体にインストールさせましょう。


簡単な問題を落とさなくなったら、「新・全方位シリーズ」などの990点を目指す人向けの問題集をこなして、余裕で解ける問題を増やしていきましょう。


part7に関しては、難易度は普通だったと思います。ダブルパッセージやトリプルパッセージの分量もそこまで多くなかったので、むしろ優しい部類だったのではないでしょうか。


最近の傾向として、「固有名詞が数多く記載して回答者を混乱させよう」と意図された問題が増えてきている気がします。


この部類の問題は、「全文読み」をしている人にとっては逆風です。


これまでは、「全文読み」→「問題を解く」の流れに慣れてしまえば新形式でも精度良く解いていける、という環境でしたが、この環境にもTOEIC側から対策が打たれてきているのを感じます。


固有名詞が多い問題に対しては「設問文を確認する」→「該当箇所が出てくるまで本文を読む」→「問題を解く」の流れが効果的です。


場合によって使い分けができるようになるとpart7にも安定感を出していけるのではないかなと改めて感じました。


総合して、今回のTOEICは、個人的には「可もなく不可もなく」の感覚です。フタを開けるのが楽しみですね。


結果発表は4月1日(月)予定なので、気長に待ちましょう。
(僕はこれからはリーディング対策を厚くしていきます!)


本日はお疲れ様でした!

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