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第239回(2019年4月14日)のTOEICが終了しました。

こんばんは、くろっきーです。

本日TOEICを受験した方々、お疲れ様でした。

実は、今回が平成最後のTOEICなんですよね・・・。

新元号の「令和」になったからといって、TOEICの世界で何かが変わるってことはないのですが、一つの区切りとして、ここでベストスコアを取っておきたい!という気持ちになっております。

もし今回でベストスコアを取れなかったとしても、日々精進で自らの目標に向けて突き進んでまいりましょう。

それでは、記憶が新しいうちに今回も振り返りのレポートを書いていこうと思います。

コンディションふりかえり

今回のコンディションを総合すると、「ベストコンディションとは言えないが、比較的良かった」という感じでしょうか。

昨日は寝不足でボロボロだったので、しっかり眠気がリセットするまで睡眠をとるようにしたところ、今朝は寝不足もなくgood conditionでした。

「眠気が無い=低血糖では無い」と判断し、お昼ご飯もプロテインのみにして試験中の眠気を予防しておきました。結果として、試験中に体調関連の悩みは一切感じることがなかったです。

「ベストではなかった」と表現したのは、前日に負荷が強めの運動を行えなかったためです。

たしかに体調は悪くは無いのですが、「快調」だとか「快適」のレベルまでは行かない微弱な中途半端さを感じさせるような感覚でした。

守るべきルーチンはしっかり守っていかないといけませんね。

次回は徹底したいと思います。

リスニングふりかえり

僕は問1が「女性が台車を押している様子」を描いているフォームでした。

part1は、今回も目立ったひっかけもなく、易しかったと思います。

問2のAの音声でtrying onを「トリーォン」のようにかなり濁して発音されている部分が聞き取りづらかったですが、結果的に正解には絡んでなかったですね。

今後このような濁った音声は増えてくるのではないかと思いますので、日頃の学習ではちゃんと細部まで聞き取れているかをディクテーションなどで細かくチェックし、事故を無くしていきたいところです。

part2は、ひねった問題の量もいつも通りで、難易度的には「普通」だったと思います。

「報告書に飲み物をこぼしてしまいました」→「大丈夫、コピーがあるよ」

というpart2ではなかなか珍しい状況も見受けられて、TOEICが少しずつ変化していっているのを感じます。

Part2のトレーニングとしては「数を解いて正解パターンを蓄える」のが一番シンプルで効果的だと思いますので、短期間に集中的にたくさん解いて脳内回路を作り上げてしまいましょう。

part3,4については、part3の方が易しく、part4は難しかったです。

ブログを題材にした問題も時代柄増えてきているように感じますね。

今回も、何個か出題されていました。

「あなたのブログ拝見しました。私どものサービスをブログで取り上げてもらえませんか?」
「まだ私はブログを始めて2〜3ヶ月しか経っていないです」

メタ知識ではありますが、こういう時代を反映させた話題では、その時代にマッチするような選択肢が正解になりやすいです。

先読みするときには、メタ知識をフル活用して、脳内ストーリーを作り上げていきましょう。

正直、今回は495点は厳しいかもしれません。part2で1ミス、part3,4で3~5ミスを予想してます。

リーディングふりかえり

今回のリーディングはpart5,6が簡単で、part7のシングルとダブルパッセージが鬼門という印象です。

僕の場合は、part5,6は17分目標(14:03までに通過)、問175までを44分目標(14:30までに通過)をラップタイムにしていますが、

・part5,6終了時点で14:00
・問175終了時点で14:33
・問200終了時点で14:59(2分余り)

でした。

リスニングの問98〜100を速攻で塗れると30秒ほどリーディングに回すことができるので、積極的に狙っていきたいところです。

今回も無事に問98〜100を瞬殺して、無事余裕を作ることができました。

part5,6に関しては、すでに1問ミスが分かっています。

「〜をすることができる」という意味を完成させるために、be possible to doなのか、be available to doなのかを問う問題がありましたが、ここではavailableが正解のようです。

人を主語にすることができるのがavailableで、possibleはIt is possible to doの形で使うのが原則のようです。今回は人が主語だったのでavailableが適切ですね。

その他は、たしかに迷った問題もありましたが、正解を選べているとは感じています。

part7では、初めて「マークがズレる」というケアレスミスをやらかしてしまい、10問近く修正するハメになりました。

そこに3分ほど使ってしまい、精神的安定状態も崩れてしまったので、適切な判断ができているか疑問です。

僕は切り離して手元に残っている方の受験票に「おちつく」と書いて、精神状態が乱れたときには「おちつく」を見て少しでも心が安らげるようにしています。

こういう非常時のために、メンタル面でのトラブルシューティング手段を1つ持っておくと安心です。

何か一つでも模索しておくとTOEIC全体のスコアも変わってくるでしょう。

今回は満点にならない可能性が高いので、明日からも今までと同じく、多ときを続けて自分の苦手事項やバグの修正をしていきたいと思います!

結果発表は5月6日(月)予定なので、気長に待ちましょう。

本日はお疲れ様でした!

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著者

くろっきー

「困難だと思えるものを"自然体"で行うにはどうすればよいか?」を常に考えています。薬剤師をやりながら目標達成についてのブログを運営しています。モットーは「安心のための改善」です。

2 Comments

  1. こんにちは。通りすがりのものです。
    4/14のTOEICお疲れ様でした。不躾のコメントで恐縮ですが上記の「be possible to=~できる」は厳密には間違いになります。ほぼIt is possible(For 人)toの構文でしか使われません。つまりはIt(まれにthat or this)以外が主語の場合はbe possible toは成立しません。
    *It is possible to pass the upcoming exam(来たる試験に合格することは可能です)
    →It=to以下
    →この形式の構文以外be possible toが使われることはありません。

    問題はうる覚えですが、おそらく正解はavailableだと思います。ちなみにavailableは『できる』というよりも『利用できる』とは『手に入る』という意味ですが、主語は人でもモノでも何でも当てはまります。

    突然失礼いたしました。
    久しぶりにTOEICを受けましたが、非常に問題の質が上がっていて解き応えがありました。

    お互い良い点数ですといいですね。

    K.SAITO
    1. ご丁寧にコメントありがとうございます。

      この記事を書き終わってから、TOEICを受けた方々と話し合って答え合わせをしていたのですが、やはり「availableが正解」との結論になりました。
      (記事の文章は今後の誤解を防ぐために修正させていただきました)

      それぞれの単語の特徴は、SAITO様のご指摘の通り、
      ・人が主語で使えるのがavailable
      ・possibleは「It is possible for 人 to do」で使う
      でした。

      本番の問題では復習が難しいですが、根気強く気になったことは調べておくことで力になりますね。

      こうやって改めて文章として書き起こす機会をいただき、誠にありがとうございました!

      くろっきー

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