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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック61日目です。(8300問/10000問完了)


明けましておめでとうございます。今年も頑張ってまいります。


年始ですが、特にいつもと変わらない生活を過ごしております。


多少テレビの誘惑があるのと、食べるものが少し変わる程度でしょうか。


面白いテレビが流れている中で勉強しておりますが、音楽を聞いてテレビ音声をシャットダウンしつつ、目線はできるだけ問題集に向けるようにしていました。


そんな部屋で勉強しないほうがいいんじゃないか、という話なのですが、自宅で勉強するときに勉強し慣れている場所なので、いきなり変えるのにもなんとなく抵抗があるんですよね。


食べ物が変わるのは、筋トレ方面に影響が出るのが少し気になっております。


1/4までジムもやっていないので、筋トレ方面は足踏みです。


年末年始は仕方ない部分もあると思うので、1/4から元に戻していけば良いかなと緩く考えております。


TOEICはでる模試シリーズを卒業して、今日からメガ模試シリーズに着手となります。

【結果】
・問題集:新メガ模試 1200問 TOEIC L&Rテスト VOL.1 TEST1
・点数:L88 R93 Total:181/200
(ミス番号:17,41,46,47,54,66,78,79,83,87,94,97,107,125,133,135,157,165,189)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:18分47秒
・問175ラップタイム:47分04秒
・Reading余った時間:3分14秒
・抽出した単語:18個

【Listening分析】
[part2]
・I would like to goが特別な慣用句なのかと深読みしてしまい、何が聞かれているのかがわからなくなった。

[part3,4]
・have my assistant look after=assigning more staff。人を加える系の正答には使役動詞を絡めやすいのかもしれない
・invitatioin「招待状」のみを手掛かりに、printing orderの話題であると見抜く必要があった
・promotionが利用されるとdiscountされるものである
・be already true「すでに実現している」
・スケジュール問題で、図に「10:00A.M.」と書かれていたとしても「morning」が正答の唯一のヒントになる場合があるので、ten AMと発音されることを期待しすぎないように注意。
・単純聞き逃しx3
・laminate floor panel「ラミネートパネル」→ラミネートをフロアリングに使うことはあるようだ
・ひっかけの選択肢+正答の選択肢の組み合わせは少なからず2〜3問は出てくるので、早とちりの判断に注意
・lunch meetingとstaff meetingだったら、その後にスタッフを紹介し合うなら当然staff meetingの後が自然である

【Reading分析】
[知識不足]
・perspective「見地、見解」はよりspecificに、individualな見解を指すイメージ。一方で、prospect「見通し」は将来に関する見解を指すニュアンス。視点や思考が未来に向かって行っているイメージ。
・特定の人が、candidate「候補者」として表現できるのはどこから?→「あなたはこれに立候補できますよ」というような「空き」に入り込もうと名乗りをあげたり、申し込んだり、応募した時点で、その人は「空き」に嵌め込むことができうる存在となり、candidateとして表現することができるようになる。
・programming「番組」、live programming「生放送番組」

[文脈理解不足]
・several local activists have expressed concerns→Some of its residents disagree with the proposal.(リテンション不足)

[ケアレスミス]
・「by next summer」というキーワードがあったにもかかわらず、意味に引っ張られて現在完了形を選んでしまった。
・冠詞の「A」に引っ張られて(D)が正解だったところを(A)を選んでしまった。
・同義語を選ぶ問題で、「全文読みしているときに、こんな感じの意味で読んだわ」と判断し、実際にその単語がどのように使われているかを確認せずに回答してしまったことによるミス。スピードは重視しなくていいから正確に解いていこう

【感想】
メガ模試における難易度はリスニング、リーディング共に本番並みの難易度だと思います。


やはり、韓国の問題は日本の問題と比べると少し単語のデータプールや英文の構成の癖が違うような感じがしますね。
(気のせいかもしれませんが)


Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]1ミス、[part3]5ミス、[part4]6ミスでした。
(自信が無い回答数=26個)


でる模試シリーズのpart3,4と比べると、選択肢の長さも短いですし、音声もリズムが整っているので解きやすかったのですが、「自信のない回答数」やミスの数はこれまでと同じ感じですね。


すぐに結果が出るものではないと思うので、コツコツ続けていきたいと思います。
(この問題集をやっているうちに、リスニングでも90点台を安定させたいですね)


Readingについては、[part5]2ミス、[part6]2ミス、[part7]3ミスでした。
(知識不足によるミス数=3個)


メガ模試におけるリーディングは、本番並みの難易度だと思います。


実際に、初見の知識不足は1つ(programming「番組」)だけだったので、満点を取れる99点を出せ得るフォームでした。


少しずつ、「初見の知識不足」も減ってきて、「抜け落ちの知識不足」や「ケアレスミス」によるミスが増えてくることが予想されます。


年始は明日と明後日まで休みなので、これまでの単語カードを見返して曖昧になっている単語を分け始めていこうと思います。


明日も頑張ります!

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