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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック63日目です。(8700問/10000問完了)


今朝方、カフェに車で向かっている途中に、車と車の衝突事故を起こしてしまいました。


衝突事故といっても、信号待ちしている相手方の車に、こちらの車がクリープ現象でぶつかるという、起き得る衝突事故の中で最も小規模な事故です。衝突対象が「人」じゃなかったのが不幸中の幸いでした。


幸い、お互いに怪我もなく、警察や保険会社への手続きも穏便かつスムーズに済んだので、ひと安心しているところです。


ですが、根本原因はこちらの「よそ見運転」でしたので、日頃の一つ一つの振る舞いや行動のクオリティが下がっていることを自省させられました。


細かいところまで意識を行き渡らせた行動を取っていないと、不意に足をすくわれます。まさしく「慣れたときが一番危険」なのかもしれません。


TOEICもそうだと思います。10000問ノックの生活に慣れてうまく生活サイクルが回っているとはいえ、惰性で続ける(=雑に解く、復習・単語暗記をサボる)のでは点数も伸びないですし、結果的に時間の浪費になってしまいます。


・200問解くときには、毎回本番であることを脳内イメージに刷り込んで解く
・復習は、間違えた問題に分析の手を加えて1つの誤答から1つの所見を学ぶ
・1日100個ずつの継続的な単語暗記


上記を念頭に置いた上で、気を引き締め直してTOEIC学習に取り組んでいこうと思います。

【結果】
・問題集:新メガ模試 1200問 TOEIC L&Rテスト VOL.1 TEST3
・点数:L87 R91 Total:178/200
(ミス番号:14,22,23,31,35,39,43,49,50,65,68,81,94,118,136,140,158,165,167,177,189,194)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:18分37秒
・問175ラップタイム:44分05秒
・Reading余った時間:1分36秒
・抽出した単語:22個

【Listening分析】
[part2]
・come up「(階段やエレベーターで)上がってくる」
・【間接応答】Aさんが講義すべきだと思います→でも、Bさんはこの分野のエキスパートですよ
・【間接応答】〜するんですよね?→Not this year.
・【間接応答】プール今日オープンするんじゃなかった?→検査に合格しなかったようです。
→間接応答は肯定文や間接疑問文にて出現することが多いので、似ている音の選択肢は積極的に消去法で消して回答できるようにしておく

[part3,4]
・I’m not sure if my transaction was successful→電話をかけた理由はto confirm her purchase
・単純聞き取り不足x4
・It’s pricy but productive→the benefits outweigh the costs. outweighは不等号の「>」のイメージ
・特定の「場所」を話題にしているからといって、そこにいるとは限らない。
・the company ⊃ the officeである。manのオフィスでトラブルが生じており、womanのオフィスではトラブルが生じていない場合、the companyがトラブっているわけではなく、the officeでトラブっていることになる。

[ケアレスミス]
・part3,4の選択肢で(A) Borrow a carが正解だったが、Borrowの「B」に釣られて(B)をマークしてしまった
→頭文字の「B」に釣られるパターンは初めて。How問題のBy ~ingの選択肢でも注意する。part7でも引っかかる可能性があるので注意。Where問題のAt ~の選択肢でも(A)に釣られることもあるので注意。

[発音が予想と少しでも違った単語]
・aluminum

【Reading分析】
[知識不足]
・最上級を強調するとき、強調語「much, by far, far and away」はtheの前に配置するのに対して、最上級をveryで強調するときにはtheの後ろに配置する。例:the very latest equipment
・economy「安くて簡素な」とeconomic「経済学上の」とeconomical「経済的な、安い」の3種類の形容詞の混同に注意。economyは名詞「経済」もある。
・criticism「批評」と相性の良い形容詞はharsh「激しい」。程度の強弱がある名詞にはharshが使える
・「もてなす」のtreatはserve「〜満たす」に言い換えることが可能
・可算名詞のcapacity「立場」=role「役割」、一般的な「収容能力」の意味のcapacityは不可算名詞

[文脈理解不足]
・好印象な人物=is easy to work with「一緒に働きやすい」
・発言の意図問題は、脳内で勝手にニュアンスを作らずに、前後の文章の記述を元に判断すること。答えに一瞬迷った問題は特に注意
・「事前に予約することをお勧めします」→その事前予約が必要なサービスはpopularである。

[ケアレスミス]
・NOT問題であっている記述をマークしてしまった。

【感想】
Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]4ミス、[part3]7ミス、[part4]2ミスでした。
(自信が無い回答数=26個)


part3,4でもマークミスのケアレスミスが見られました。


スリーフィンガー法を用いているものの、このようなミスが起きてしまう可能性はあるようですね。頭の中で音を唱えていて、それに釣られると間違ったマークを塗ってしまうような気がします。


part7は頭の中で選択肢を唱えてしまってミスにつながることはまだわかりますが、part3,4では視覚によるマーク対象の判断が可能なので、このケアレスミスは十分回避が可能と考えます。


こういったつまらないミスも、数を重ねて精度の良い対策を打っていきたいと思います。


Readingについては、[part5]1ミス、[part6]2ミス、[part7]6ミスでした。
(知識不足によるミス数=5個)


part5での知識不足として、ひさびさに純正な文法事項が出てきました。


最上級の強調の位置はピンポイントにすっぽりと抜けていた知識でした。
(受験英語のときに「最上級における強調のveryの位置」なんてやった覚えがないのですが、今の受験英語では常識なのでしょうか…)


最上級の強調表現には「by far」、「far and away」というfarが使われている表現がありますが、比較級での強調表現は「far」を使います。


紛らわしい文法事項は問題作成者も喜んで出題してくると思うので、比較級の強調は「far」、最上級の強調は「by far」と「far and away」と整理して覚えておこうと思います。


他にも「economy,economic,economicalの違い」や、「『〜を満たす』のserve」、「可算名詞のcapacityの意味」などと、記憶が弱いところを突かれたような問題フォームでした。


上記の文法事項・単語の意味のいずれも、「覚えていたか覚えていなかったか」の差でしかありません。


覚えている者が得点し、覚えていない者がミスをするという世界です。


その世界で実力を伸ばすためには、「覚えていなかったことを炙り出して、1つずつ覚えていく」という泥臭い作業が必要不可欠です。


満点を取るまで、この作業を一点張りで続けていきます。


明日も頑張ります!

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