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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック68日目です。(9500問/10000問完了)


今回から韓国語の本での多解きとなります。


語注が韓国語で書かれているので、「この単語の意味は見たことないな」と思うものは自分で調べて単語カードに写していますが、何度も見たことある単語や簡単な単語も、いざ日本語が書かれていないとなると、「実は、曖昧になっている」ことが嫌でも突きつけられます。


この経験を積み重ねていくと、単語暗記に向き合う「必要性」が徐々に高まってくるので、10000問終わった頃にはモチベーション高く単語暗記に取り組めそうです。


目標達成においては、それに取り組む「必要性」をいかに実感するかがポイントだと思います。


今のうちに、今後の取り組みに注力するための「環境への仕込み」や「マインド作り」は少しずつ完了させておきたいと思います。

【結果】
・問題集:ETS TOEICの公式問題集LCリスニング 出題機関未公開2017最新実戦質問独占公開 TEST1
・点数:L89
(ミス番号:20,31,55,60,61,67,69,75,76,86,93)

【Myデータ】
・抽出した単語:7個

【Listening分析】
[part2]
・Shouldn’t we「〜しないのですか?」→We need a division before then.
・◯◯に行ったことはありますか?→そこが私の出身地です。

[part3,4]
・carが主題の問題でcard(business card)を出して来て、音の混同を狙った問題。見事に聞き取れなかった。
・recommendation→reference
・「彼に会ったことがないのです」系のimply問題→「その人のことがわからないので、お願い事をされても私ではできません」のニュアンスを伝える場合に使われやすい
・図入りの問題での物の位置を示す場合、上下左右はabove, below, right, leftで表現されるので、特にabove, belowの聞き逃しに注意
・図入りのWhere問題ではhereの聞き逃しに注意
・provide affordable loan→Lend money
・minor repair and upgrade you will be making→Maintenance work
・単純聞き逃しx1

【感想】
Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]2ミス、[part3]5ミス、[part4]4ミスでした。
(自信が無い回答数=27個)


一定数の難しめ問題はあるのだと思いますが、基本的には正答に関わる部分は難しい単語は使われていないので、単純に聞き取りが不正確であることに起因するミスは未だに多く見られています。


その分、聞き取れるフレーズが増えれば増えるほど、正答数がダイレクトに増えていくという予想ができます。


しかし、間違えた問題の音声を聞きつつスクリプトを見て分析をしている今のままの学習方法では頭打ちであるとも感じています。


この経験からも、次のレベルに登っていくためのネクストアクションは「音読」が必要であると強く実感しつつあります。


これも「必要性」のボルテージが上がってきている、と捉えることができますね。


「単語」と「音読」への必要性のボルテージを上げるために必要なアクションが「第一次10000問ノック」の立ち位置なのかな、と考えております。


“第一次”と表現したのは、ネクストアクションの単語と音読が終了してから、”第二次”の10000問ノックを予定しているためです。
(最終的には第三次も行い、30000問以上解くことになることを覚悟しています)


結果につなげるために必要なことをやり切ってしまえば自然と満点になると思いますので、それを淡々とこなしていきます。


明日も頑張ります!

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