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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック71日目です。(9800問/10000問完了)


昨日のリスニングに引き続き、リーディングもスコアが爆発してくれれば良いなと薄々期待していたのですが、そう簡単にはいきませんでしたね。


ですが、TEST全体としての合計点は191点で過去最高を取ることができました。


リーディングの満点を狙う場合1ミスまでしかできないので、リスニング以上に厳しい戦いになることが予想できます。


ですが、結果につながるポイントは「単語」であるとわかっているので、それに一点集中で取り組んでいけば満点の兆しもいずれ見えてくると思います。


そこにスコアの源が落ちているなら、それを素直に拾えばいいんです。


所持しているスコアの源が一定以上になった時に満点への扉が開かれる、というRPGゲームのイメージで単語学習は進めていきたいと思います。

【結果】
・問題集:ETS TOEICの公式問題集RC リーディング 出題機関未公開2017最新実戦質問独占公開 TEST3
・点数:R94
(ミス番号:121,125,131,160,174,181)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:17分43秒
・問175ラップタイム:44分35秒
・Reading余った時間:4分24秒
・抽出した単語:42個

【Reading分析】
[知識不足]
・one of the few「数少ない〜の一つ」
・Being p.p「〜されること」が主語になった上で「Being」が省略されて「p.p〜」が主節になることはない。(Beingが省略できるのは分詞構文や特定の接続詞の後などの副詞節のみである)
例)× For all expenditures over $1000, (being) justified in writing will be required.
◯ For all expenditures over $1000, justification in writing will be required.(justificationは不可算名詞)
・useful life「耐用年数」(とある物を使用可能な期間のこと)

[文脈理解不足]
・クライエントのために代わりに予約を取る=assist a client

[ケアレスミス]
・soapをsoupに空目していたがために、ミスにつながった
・differentをdifficultに空目していたがために、ミスにつながった

【感想】
Readingについては、[part5]2ミス、[part6]1ミス、[part7]3ミスでした。
(知識不足によるミス数=3個)


10000問目に差し迫ったところで、「英単語を空目する」という新しいパターンのケアレスミスに遭遇しました。それも同時に2つ発生していました。


やればやるほど、未知の誤答パターンに出会いますね。。これはこれで、後々のミスを減らすことにつながるデータを得たことになるので嬉しいことではあるのですが。


解いているときの感覚としては、どちらも「あれ、正解がないぞ?」という感覚になっていました。


つまり、「正解が無いように感じられて苦しい」という感覚を得た時には、1対1対応で「どれかの英単語で空目をしていないか?」という検証を入れていけばミスを減らしていける可能性が高まります。


1回のミスではなかなかこの検証の思考は使えるようにはならないと思うので、今後同じようなミスを繰り返す中でその思考回路を使えるように鍛えていく必要があります。


最近までは、冠詞の「A」の影響で(A)にマークミスをしてしまうといったケアレスミスを連発していましたが、危なっかしい選択肢が並んでいる時には、マークする前に塗る予定の選択肢を2度見するなどの警戒アクションをようやく自然に取れるようになってきました。
(もちろん、それでもミスしてしまうことはあります。ですが、それが積み重なることでさらに警戒アクションの精度が上がっていくので歓迎すべきことです)


このように、何度も同じミスをすることで次第にそこにアンテナが立つようになり、自然と対策も打てるようになります。


とはいえ、すでに10回以上も同じミスをしていて悔しい思いはしています。前提として、一定数の問題数を解いておかないとそれだけの回数のミスは経験できないということになります。


「英単語の空目」というパターンのミスも今後大量に経験して、自分にフィットした対策を考えていきたいと思います。


明日は10000問ノック最後の200問です。最後まで気を抜かずに走り抜けたいと思います。


明日も頑張ります!

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