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こんばんは、くろっきーです。

 

昨日のアウトプットで、【明文化された目的と目標の2つに繋がりを見出せた時に、初めて「不断のモチベーション」が得られる】と書きましたが、これについてもう少し掘り下げてみます。


僕にとっての「目的」と「目標」の関係性を考えてみたところ、

・目標が目的の手段として位置している
・目標に目掛けて突き進むことで、同時に目的を果たすことに直結している
・目的を果たすことがメインで、目標の達成はあくまでもサブ
・目的を果たすための手段・目安として、目標を設定しているに過ぎない

上記のような言葉が出てきました。

TOEIC990点(目標)を目指そうと思えるのは、TOEIC990点自体が魅力を発しているのではなく、
TOEIC990点を取るまでの”過程”に手に入れられるものや、TOEIC990点を取った”後”に広がっている世界に魅力を感じているからだと思うのです。

目的は常に存在しているのですから、自分がその目的を果たし続けながら前に進む方が人生全体の質が高くなりそうです。

そして、そのためには、TOEIC990点という目標を掲げていた方が自分の目的を果たすのに役立つという感覚です。

目標という旗を立てて進み続けた方が、毎日の自分の一つ一つの行動が、人生全体スケールの目的を果たしやすくなるのです。

僕の感覚を書いてしまったので分かりにくかったかもしれませんが、図を見ていただければなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

目的に向かうための手段として目標を活用されている状態になれば不断のモチベーションが得られるのではないかということです。

この現象を一つのフレーズにまとめて、「目標を手段化する」と表現することにします。

そして、目標を手段化するための方法が、
「Why?(なぜその目標を達成したいのか)」
です。

この質問をぶつけて、その上で納得のいく答えが出たら、それがその目標に対する目的です。

Why?の質問で出てきた答え(目的)を、「目標」と見立てて再度Why?の質問をぶつけると、図のようにカタツムリの殻状になっていきます。

「なぜモチベーションが途切れなくなる(ように感じる)のか?」を改めて考えてみると、このWhyの質問を重ねてカタツムリの殻が育ったからという回答になります。

なんとも図形的なこじつけになってしまいましたが、自分はこういう風にモチベーションが維持できるのではないか、という概念図となります。

明日も報告します。

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