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こんばんは、くろっきーです。

 

今日は、昨日のカタツムリの殻上の曲線(「ベルヌーイの螺旋」と言うらしいです)について少し解釈を付け加えをしようと思います。


Why?の質問を繰り返していくことで、殻の外側をどんどん成長させていくことができ、その殻が育っていくことで「不断のモチベーション」を得ることができるのでした。
挫折の可能性を極限まで下げることができます。

今回はその逆方向への伸ばし方です。つまり、殻の内側に向かって成長させるとどうなるか?を考えてみます。

結論から言うと、内側に伸ばしていくことのメリットは【「今、具体的に何をすれば良いか」に納得感が出る】ことです。

伸ばし方はHow?の質問をしていきます。つまり「どうすれば、目的地に近づけるか?」、より詳しく言い換えると、「どのような手段(目標)を用いたら、確実に目的地に近づけるか?」という問いです。

見方を変えると、この質問は「具体的な新規の目標の設定」をしていることになります。

例えば、TOEIC990点を目指すときに、どのような手段を採用すれば確実に近づくことができるのかを考え、
「出てくる単語をすべて覚える」
というより具体的な手段(目標)を設定しました。
(この時に、本当にその手段が目的に対して適切なのか?という検討はどうしても必要です。しかし、論理的に正しくなくても「納得感」があればOKです)

この「出てくる単語をすべて覚える」というアクションが、確実にTOEIC990点に近づいているし、TOEIC990点を取った後に得られる世界や、努力の道中で得られるものにも繋がっている、
という納得感があるからこそ、今、自分がやっている単語カードでの暗記作業へのやる気が出るのだと思います。

また、現在やっている単語帳3冊分の暗記が終わったら、10000問ノックをやっていく予定ですが、
この10000問ノックも、「出てくる単語をすべて覚える」ための一つの手段として捉えていきます。
(「10000問ノック」を下位の目標として設定した)

こうすることによって、10000問解くこと自体が目的になることを防ぎ、「10000問解くことは知らない単語を炙り出す手段の1つなのだ」と認識できるようになります。

このように、手段としての認識を持てれば、無謀に思える10000問解くことも、そこまで億劫にならずに納得して取り組めるようになるのだと思います。

機が来たときに10000問に取り組めるように、10000問分の問題集の購入も進めていきます。
(「10000問ノック」の下位の目標として、「10000問分の問題を集める」を設定しました笑)

明日も報告します。

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