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こんばんは、くろっきーです。

 

今日は、英単語学習をしている時の気づきを書いておこうと思います。

先日、キクタン990の総復習で抽出した覚えられていない単語243個を覚え直しているのですが、なかなか新鮮な感覚を得られています。

この243個の単語カードは、自らの手で苦手を抽出したということもあり、「ここにあるのは全て覚えていない単語なんだ」という”引き締まったマインド”で取り組むことができます。

これは、キクタンからランダムに提示される100個を覚えていく作業とは別物のような感覚です。

実際に、抽出された苦手な243個を覚えてみると、その243個の中にも「覚えやすい単語」と「なかなか覚えられない単語」の2つの傾向が現れます。

覚えやすい単語については、今回の抽出によってさらに反復回数が増えるので、結果的に頭に入ります。
(きっと反復回数が記憶するのに十分でなかった単語群だったのでしょう)

一方、なかなか覚えられない単語については第二選択の対応をして行きます。(画像参照)

ここでのポイントは「”違い”を知ること」と「”共通項”でまとめること」です。

例えば、「頼る」という共通の熟語群である「look to」、「turn to」、「count on」が、脳内で何かひっかかりを感じてなかなか思い出せず、何度も間違えていることに気がつきました。

なので、それぞれの「ニュアンスの違い」を検索して調べ、そして、その結果を単語カードの裏に書き足しました。

そうすると、これらの単語に新しい”根っこ”が増えるので、さらに強く記憶の定着がなされます。
(さらに、今ここで例にも出したので、さらに強固になりました笑)

何度も同じ教材を繰り返すと別の景色が見えてきますが、苦手だけを集めて繰り返すことでも新鮮な景色が現れます。

この景色を楽しみにして苦手に取り組めば、苦手に手をつけられる可能性が上がりそうですね。

明日も報告します!

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