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こんばんは、くろっきーです。

 

今日も、なぜ単語学習が心理的抵抗無く続けられるのか、を考えていきます。

現在絞り出せているのは、「目標に繋がる見通し」と「満点域に設定した目標」の2つですね。

3つ目に思いつくのは、「目標が放つ引力」の違いです。

「磁石」と「引き寄せられる金属」を思い浮かべて頂きたいのですが、
磁石は、その磁力(金属を引き寄せる力)が強ければ強いほど、遠くにある金属でも引き寄せることができます。

このときの、引き寄せられる金属側の視点に立ってみると、その金属は”磁石に向かって進み続ける”という方向性や常時推進性を持つことになります。

そして、磁石=「目標」、磁力=「目標が放つ引力」、引き寄せられる金属=「今の自分」と当てはめて、
磁石(=目標)の磁力(=目標が放つ引力)が強くなっているからこそ、引き寄せられる金属(=今の自分)の常時推進性が高まっている(=心理的抵抗無く単語学習を続けられる)のだと考えます。

このときの、「磁力」(=目標が放つ引力)が、前回と今で大きく違うように感じられるのです。

「目標が放つ引力」の強さは、「その目標に対して、どれだけ魅力的な意味づけがされているか」によって変化していきます。

今回の場合だったら
・TOEIC990点を取ることが、自分の人生において、どれだけの意味やメリット、インパクトがあるのか
・TOEIC990点を取ることで、自分の人生や日々の生活がどんな風に変わっていくのか
・TOEIC990点に取り組む過程や取った後に、どんなことができるようになるのか

などをそれぞれ明確にして、それらに魅力を感じることで、「目標を放つ引力」を強化していくことができます。
(これらを明確にしていくことを「Visualize」と言うのでした)

そして、「目標が放つ引力」(=磁力)が強くなれば強くなるほど、今やっていること(=引き寄せられる金属)に抵抗無く取り組み続けられる(=常時推進性を得る)と思うのです。

つまり、今の自分のモチベーションがなんだかイマイチの時は、自分が掲げる目標への魅力を高めていけば、その状況が改善されるということになります。

ノンストップで効率良く前に進み続けるためにも、目標の魅力は十分に高めておきましょう。

明日も報告します。

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