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こんばんは、くろっきーです。

 

認知科学勉強3日目となります。

今日も「学びとは何か?〈探求人〉になるために」の内容を図式にしたので、それをもとにアウトプットしようと思います。

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昨日までに、

情報→フィルター→知識(スキーマ)→理解→記憶

という脳内にて行われる処理の全体像を見てきました。

今日は、この中でも「記憶」にフォーカスを当てて、より詳しくシステムを見ていきます。

僕たちが「記憶」について学ぶのであれば「何かを新しく学ぶときに、学んだこと全てを忘れることなく、使えるようにしたい」という欲が出てくるのではないでしょうか?

せっかく自分のリソースを割いて学んだのに、忘れてしまうのはもったいないと感じます。そして、情報は扱えるようになって初めて価値が出てきますので、その状態にまでできるだけ早く移行させたいと、僕は感じます。

それを実現させるためには、一度入れた情報を、忘れにくい形で脳内に保持させておく必要があります。

その情報を忘れにくいような形で保持できるのが、「長期記憶(図中の「長期」に該当)」です。

もともと記憶の保管庫には、
・瞬間記憶
・短期記憶
・長期記憶
の3種類が存在し、
瞬間→短期→長期の順で「記憶の忘れにくさ」と「一度に保持できる情報量」が上昇します。

なので、僕たちの欲を満たすためには、「学んだことを長期記憶に残せるような手段」を知ることが、とても重要度が高いと言えそうです。

このままの流れで、
・瞬間記憶を短期記憶に移行させる方法
・短期記憶を長期記憶に移行させる方法
・長期記憶を作るための勉強法
を解説したいところなのですが、まだそれに簡潔に解説できるだけの知識を持ち合わせていません…。

理想は、「入ってくる情報を想起しやすい形で記憶できる記憶法とは何か?」に回答できることですね。

なので、そのための情報を集めて行って、解説できるようになったら少しずつアウトプットしていきます!

また明日も報告します。

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