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こんばんは、くろっきーです。

 

今日は、過去3回考えてきた満点への戦略のまとめです。
(満点への戦略シリーズは今回で終わりです)


まずは、図で理解するために各枠線の定義をしたのでした。

・黒線=真の全集合= TOEICに出題され得る全問題
・赤線=既知の全集合= すでに目にしたことのある全問題
・青線=解ける全集合=解ける全問題

そして、これらの3色の枠線は「黒線≧赤線≧青線」の位置関係を持っており、この枠線を「黒線=赤線=青線」の位置関係に”近づける”ように努力し続けることで、ランダムに出現する200個の点(=TOEICに実際に出題される問題)を青枠で囲うことができるようになるのでした。

では、具体的に何をすれば「黒線=赤線=青線」の関係に近づいていくのかというと、以下の2つの動きを作ることです。

・青線を赤線まで広げる
→「解けない全集合」を0にしていく(=修正する)
・赤線を黒線まで広げる
→「未知の全集合」を0にしていく(=出会う)

上記の2つの要素に加えて、学習をし続ける(=途中で辞めない)の要素を含めて「満点への3大必須要素」として掲げました。
(この3つが大切なんだ、と頭の片隅に置いて学習を進めると良いかもしれません)

3大必須要素のうち、「出会う」と「修正する」の2つが実際に時間をかけて手を動かしていかなければならない要素ですが、どちらを優先するべきか、どれくらいの割合で時間を注ぐべきかなどの”力加減”は現時点ではわかりません。

これについては、僕が実際に手を動かしてみて最終的に見つけたいと思います。

また、「出会う」と「修正する」がそれぞれ何を指すのかを一切説明していませんでしたが、僕の中では、

・出会う=多解き(=10000問以上解くこと)
・修正する=復習(=間違えた問題を正答できるように分析したり、覚えるべき知識を抽出すること)

のことを思い浮かべていました。

【「多解き」は実際は何問必要なのか】

【「復習」では具体的に何をやるのが効果的なのか】
などの細かいところも自分なりに体系化したいと考えていますので、実際に手を動かしながら考えていきたいと思います。

明日も報告します。

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