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こんばんは、くろっきーです。

 

今日は、単語学習としていると、同時に色々な思考をしていることに気づいたので、そこから派生して「どのように物事が習慣化されるのか」について改めて考えてみました。


結論から先に言うと、【習慣化したい行動を実施した後に、「楽しみ」を収穫できるようになれば、習慣化が完了する】となりました。

あくまで僕の感覚なのですが、単語学習を毎日やっていると、単語カードを作っている時間や、何度も繰り返して答えがほとんどわかってくるようになると、何も考えずに作業だけをやっている「無心状態」のような感覚なることがあります。

この「無心状態」の時に、より頭が回転して色々なアイデアが思いついたり、考え事が捗るように感じられるのです。
(「無心状態」という言葉とは矛盾した感じになってますが…)

カフェで勉強していたり、電車で移動中だったり、シャワーを浴びている時などの単純作業をしているに、色々と思いついたり、自己対話が加速するような感覚がないでしょうか?その感覚と非常に似ています。

イメージとして、「思考のトランポリン」を図にしてみました。

この図は、「思考」という要素がトランポリンの上を絶えず跳ねているような状況をイメージしており、一定の高度まで跳ね上がった思考が意識として捉えることができる、ということを表しました。
(高度の足りない思考は、意識化することはできません)

人は常に何かを考えていると言われますが、それを自身で気づく(意識化される)ことは稀です。

これは、日常的に過ごしていると、思考の弾みが弱い状況であると考えることができます。

しかし、単語学習、電車などでの移動中、シャワーを浴びている時や筋トレといった単純作業をしている時には、この思考の弾みが強くなり、様々なアイデアが生まれたり、考え事が捗る状況になるのではないか、と考えています。

僕の場合は、こういった弾みが大きい状況でアイデアを思いつくのが「楽しい」と感じます。

意識に上がったアイデアは、すぐに消えてしまいます。折角良さげなアイデアを思いついたのに、次の瞬間には忘れてしまって悔しい思いをしたことが何度もあります。

なので、ノートに書いたりスマホにメモして固定することを覚えました。

固定することで、すぐに消えてしまう不安定さは解消され、そのアイデアに永久性を付与できます。

消えてしまう不満が解消されるので「楽しみ」が生じます。

その固定されたアイデアをここにアウトプットとすることで、
・思考の文章化に慣れることができる
・図で理解することに慣れることができる
・ごちゃごちゃになっていた思考がある程度整理される
これらの恩恵を受けられることも「楽しい」のです。

具体的に何に「楽しみ」を見出しているかは、人それぞれ何でも良いですが、【習慣化したい単語学習を実施した後に、「楽しみ」を収穫できている】という事実が習慣化する上で重要だと思いました。

明日も報告します。

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