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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック4日目です。(猶予日消費:1日/23日)

本日は200問は解かず、1日目と2日目のテストの中途半端にやり残し状態になっていた復習を完了させました。

2019年1月13日(日)のTOEICまでに10000問を解く場合、23日間は200問を解かなくても間に合う計算です。
(猶予日:23日)

今日で200問解かない日を1日分消費するので、猶予日は残り22日となりました。

なんだか有給みたいな感じですが、この猶予日が0にならないように気をつけながら学習を進めていきます!

以下、復習事項です。

【結果】
・問題集:TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編 TEST1, 2(回答済み)

【Myデータ】
・TEST1 問175ラップタイム:38分15秒(メモし忘れを補完)
・TEST2 問175ラップタイム:40分15秒(メモし忘れを補完)
・抽出した単語:40個

【Listeningミスの原因分析】
[リンキング、脱落](ハイフンでリンキング、カッコで脱落を表記)
・「Wi(th)-the increase-in ren(t) for-offi(ce)-spa(ce)-this-year」(office-space-thisが繋がっているのが意外でした)
・「bu(t)-tha(t) does cost-us-a lot」
・「It’s nice-(th)a(t) we〜」(thatのthとtが脱落して、aのみが残り、「イッツナイサ」)
・「we coul(d) spli(t)-the cost-and-(h)ave-employees pay half」(cost-and-have-employeesのhaveのhが脱落して、「コスタンダベンプロイーズ」)
・「while-I’m-in town」(=「ワイラミンタウン」)
・「I’ve been-as(ked)-to assist-you with-your move-overseas」(askedのkも脱落することがある!)
・「I couldn’(t)-(h)ave done-i(t) withou(t) you」(couldn’t haveのtとhが脱落し、「クドゥナヴ」)
・中心部に存在するtの脱落
→moun(t)ainside, main(t)enance, impor(t)antで脱落を確認(アメリカ英語特有とのこと)
・「Anil ju(st)-starte(d)-this week」(「st」のが連結するパターン)
・「bring-an-umbrella」(=「ブリンガナンブレラ」)
・「fill-out-an-application」(=フィラタナプリケイション)
・「thousands-o(f)-vision correction procedures」(fとvがリンキングするパターン)
・「the hotel can ge(t)-tickets-an(d) pu(t)-them-asi(de) for you」

[知識不足]
・The weatherのTheは、子音の「/w/」の音で始まっているので「ザ」と発音する。The oneも同様。
・The uniformのTheは、子音の「/j/」の音で始まっているので「ザ」と発音する。
・The yearのTheは、「ジ」と発音する
・「you”r” estimate」や「answe”r” any question」のように、発声の無い「r」にはリンキングが発生しない。(必ず?)
・一方で「for」にはリンキングが発生することがあるようだ(例:「for us」:フォーラス)

[その他]
・「You’d like〜」を「You like〜」と聞き間違えると意味が変わってきてしまうので注意
・「Why wouldn’t we?」=「なぜ〜しないのだろう(そうしない手はない)。文脈推察問題は反語表現が狙われそう。次に同系統の問題に出会ったら対策を考える。
・「it didn'(t) look too complicated」でtが脱落していると否定文であると気づきにくい。不自然なdidの音の存在や、nの音を頼りに否定文であると気づいていく

[本で得た知識](耳慣らし英語ヒアリング2週間集中ゼミより)
・can’tとcanの聞き分けは、canの音に強勢があるかどうかが区別ポイント。強く読まれていたらcan’t、弱く読まれていたらcan(通常の助動詞は“弱く短く”読まれるが、助動詞+notの場合においては助動詞は“強く長めに”読まれる)
・How’dやWhere’dなどの「疑問詞の後の’d」はdidの短縮形である
・That’dやIt’d、should’veやmust’veのような「子音で終わる語に続く’dと’ve」は、それぞれ[əd]、[əv]と発音されるため、tやdの音は脱落しない。

【感想】
今日は復習onlyの日となりましたが、2つの大きな収穫がありました。

まず1つ目は、音の変化は大雑把に分類すると「リンキング」と「脱落」の2つに大別できるとわかったことです。
(しばらく家の本棚に眠っていた「耳慣らし英語ヒアリング2週間集中ゼミ」を掘り出して、発音の法則を学び直しました)

これはつまり、復習の時に観察すべき音の変化は「リンキング」と「脱落」の2つだけで良いということです。

「他に変化の可能性があるのかな〜」と心配していたのですが、この2つだけと言い張ってもらったので、復習漏れを心配することなく安心して復習を進められようになりました。

2つ目は、「なんだか聞き取りずらいな〜」と感じたり、ミスが多い音声には、特に「脱落」が多いことに気づけたことです。

脱落が起きやすいのはt、d、k、g、p、bの音のようですね。

特に、
「the hotel can ge(t)-tickets-an(d) pu(t)-them-asi(de) for you」
のように連続で語尾が落とされると、聞き取れなくて意味不明になっている自分がいました笑

自分の苦手ポイントが「脱落」であると分かれば、対策はシンプルです。

①復習を通して、脱落の起きるパターンを学ぶこと
②「脱落」の激しい音声を優先して選んで音読を進めること

①は毎日やっていくことになるので、②を主体的におこなっていけば良いことになります。

しかし、個人的に「音読」に対して心理的抵抗があり、なんだか億劫に感じているのが現状です。
(単語の暗記や、復習としてミスの分析をやってたほうが気がラクなのです)

ですが、大抵の場合、心理的抵抗を感じている部分に飛躍のルートが隠されていると思うので、しっかりやっていこうと思います。

明日は、音読へのファーストステップを踏み出すためにも、「1スクリプトでも音読をやってみる」ことを行動目標としたいと思います。

明日は問題なく200問解けると思いますので、また頑張っていきます!

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