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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック5日目です。(800問/10000問完了)

 

今日は仕事が休みだったので、200問解いてから満遍なく復習ができました。

明日からまた仕事なので、復習密度が落ちてしまいますが、単語の暗記+スクリプトの音読をベースに進めていこうと思います。
(復習のやり残しは週末に回収するような感じにします)

【結果】
・問題集:公式TOEIC Listening&Reading問題集1 TEST2
・点数:L87 R85, Total:172/200
(ミス番号:5, 16, 24, 25, 27, 39, 51, 56, 61, 62, 66, 75, 88, 90, 120, 122, 123, 128, 136, 137, 145, 165, 180, 181, 185, 186, 187, 188, 194)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:18分30秒
・問175ラップタイム:40分00秒
・Reading余った時間:0分30秒
・抽出した単語:109個

【ケアレスミスの原因分析】
・マークミスは無し
・part1でstaircaseをsuitcaseと勘違いし誤答。

【Listeningミスの原因分析】
[リンキング、脱落](ハイフンでリンキング、カッコで脱落を表記)
・「I didn(’t)-know he requested one」(昨日もdidn’tに引っかかってたし、didn’tの聞き取りがとりわけ苦手なのかもしれない)
・「I don(’t) work-on-(th)at-account」(accountが「顧客」という意味を持っていることも知らなかった)
・「While-I do tha(t)」(Whileの音が苦手なのかもしれない)
・「so it’s-easy to see」→「ソイツィズィトゥスィ」
・「renovations we’ve-as(ked)-you to do」
・「people-(h)a(ve)-been-asking about-it」→「ピープラビン」

[知識不足]
◯part2の否定疑問文
「Wouldn’t you rather do~」=「する方が良いのではないですか?」
(「Would you rather do~」も出題があった。マークすべき頻出表現かもしれない)
脳内でnotを取り除いて意味理解をするか、「〜しないの?」という“確認”の意味づけをして処理する。

[その他]
◯part2は考えててはダメ!
・問題文を上手く聞き取れず、「どれだ・・・?」と迷っていたら、次の問題文を聞き逃してミスにつながった。聞き逃している時点でいくら考えてもわかりっこないので、「これは正解ではないだろう」という選択肢を一つ消して1/2ゲームに持ち込んで処理してしまうのがベスト。

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
◯分詞構文における省略について
分詞構文を疑える副詞節において、過去分詞、形容詞、名詞で始まっていたら「Being」や「Having been」の省略を考慮する。

例:(Having been) originally a small festival celebrating the town’s heritage, Clarytown Celebration has become one of the biggest annual events.

celebratingがあるので、主語が一致しない分詞構文(=独立分詞構文)かと思ったが、疑いようもなく「a small festival=Clarytown Celebration」なので、独立分詞構文ではありえない。(主語は一致し、a small festivalも省略されるはずである)それが残っているということは、celebratingは現在分詞である。

◯単数形?複数形?単数扱い?複数扱い?
・Every+単数形→「全ての〜」→単数扱い。
・Everyは複数形を修飾することもある。(Every ten minites:10分ごと。10分という1つの塊を指している)
・Eachは形容詞で使うならEach+単数形のみ→単数扱い。代名詞で使えば、Each of 複数形の形を取って複数形を取ることもある。
・形容詞として使う時に、名詞の単数形を修飾できるEveryとEachのみで、どちらも単数扱い」と覚えれば良さそう。
・all of〜、some of〜の単数/複数は、「〜」に入る名詞の形に依存する。allとsomeは複数扱うするイメージがあるので、先入観での回答に注意。
・All S+Vは単数扱い(All you need is love)

◯need to have p.p「(事前に)〜している必要がある」
to不定詞として完了形を用いるパターン。あまり見ないパターンで間違えたのでメモ。
例文:I need to have hosted at least two training events this year to be eligible for a bonus.

◯過去の出来事を現在形で表すケース
articleやnewsでは、過去の出来事を現在の時制で表現されることがある。

◯前置詞のOver「〜をしながら」
例文:This presentation will take place over lunch.
lunchを跨いで行われることをイメージしていたので間違えてしまった。lunchと同時進行で行われるイメージ。

[言い換え]
・artwork→graphics(=「画像」)
・customers who ordered from our take-away menu→restaurant

[文脈理解不足]
・artwork=画像であるとわかっていないせいで間違えてしまった問題が2つ。
・時系列や実施されるタイミングなど、時間の流れが関わる問題のミスが多い。

【感想】
Listeningについては、リンキングや脱落を抽出しているお陰か、少しだけハッキリと聞き取れる音声が増えたような気がしています。
(スコアは下がっていますが笑)

加えて、今日は1スクリプトだけですが、音読に手をつけることができました。

音読(リピーティング)をやってみて感じたのは、英語独特の強弱やリズムが身体に染み込んでいく感覚です。

僕が英語をあまり聞き取れないのは、リンキングや脱落のバリエーションだけではなく、音読経験が少なすぎて「英語のリズム」がインストールされていないのも大きな要因になっているのではと思えました。

何回やっても上手く言えないフレーズだらけでとてもつらいのですが、「やっていくうちに言えるようになっていく」という成長の感覚を得ることができたのは大きかったです。

この感覚を楽しみながら、音読は進めていこうと思います。

一方、Readingについては、part5で語法の知識不足によるミスが目立ちました。

分詞構文や、単数/複数の取り扱いが苦手ポイントのようです。。

TEX加藤さんの「でる1000問」にもジャンル分けされて収録されていた記憶があるので、購入して集中的に対策を打っておきます。

また、part7では内容の時系列が追えていなかったが故にミスをしてしまうパターンが多かったです。

ダブルパッセージやトリプルパッセージでは必ず突かれるポイントと思うので、「まずは自分は時系列を追わせる問題は苦手なんだ」と自覚して、「その系統の問題に出くわしたら普段以上に慎重になって解く」という思考回路が発動するように意識していきます。

今回のリーディングは、part5~7全体を通してスムーズに読めない感覚があり、残り30秒で終わってギリギリだったのですが、復習してみたら馴染みが薄い単語が所々に存在していたことが確認できました。(お陰で100個以上も抽出されてしまいました)

やはり、単語力が読解スピードに大きく影響していますね。知らない単語を見つけると、その度にスピードダウンして「この単語の意味はなんなのだろう?」と推測しようとしている自分に気づきました。

単語力が付いてくれば文章を読むのもラクになり、そのラクになった分を問題の内容を考えるのに使えるようになります。

時間不足や読解力、リテンションスキルなど、リーディングに関する心配事の殆どは、単語暗記が解決してくれそうなので、今のままの単語暗記重視型の学習方針で進めていこうと思います。

明日も頑張ります!

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