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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック19日目です。(2700問/10000問完了)


以前、取り揃えた問題集の中で重複が発覚して、10000問に200問足りない状態(合計9800問)になっていましたが、足りない分の問題集を買ってきて、ついに合計所持問題数が10000問を超えました。

あとは、これらを解いていくだけです。

買ったのは、「TOEIC L&R テスト 必勝ダブル模試」で、Tommyさん監修+解説の問題集です。

Tommyさんは解説に+αの情報も盛り込んでくださるので、解説を読むだけでも知識不足が補完できて助かっています。

こういった解説が丁寧な問題集を優先して解いて知識を効率よく蓄えていき、解説が読めない韓国語版問題集を後回しにするのが順番として良さそうですね。

公式問題集→解説が丁寧な問題集→その他諸々問題集→韓国語版問題集

10000問ノックは、この順番でやっていこうと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC L&R テスト 必勝ダブル模試(大里 秀介 著)
・点数:L82 R87, Total:169/200
(ミス番号:19,20,22,27,37,43,47,50,52,56,66,67,68,83,88,94,97,99,102,106,117,118,120,131,133,170,172,175,177,183,190)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:15分45秒
・問175ラップタイム:41分00秒
・Reading余った時間:3分15秒
・抽出した単語:77個

【Listeningミスの原因分析】
[part1]
・写真に動作主である人物が写っていなくても、「be being displayed/exhibited」は正答になることがある

[part2]
・Would you mind doing~は、応答がYesなら拒否、Noなら受諾を表す
・A or B問題に対して片方を否定する→もう片方が正答

[part3,4]
・potential design = blueprint
・3speakerの設問で「What do the men suggest~?」のように2人が同じ意見を持っていることが前提の設問は、「一人が提案→もう一人が賛同→二人が提案」のパターンも知っておく
・less than 1 yearは1年ちょうどを含まない(「未満」のため)

[発音が予想と少しでも違った単語]
・handing
・herb
・inaugural
・Indonesia
・micellaneous

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
・「長さ」を表すstretch
・「拡張」を表すwidening
・assume「引き継ぐ」→「負債を肩代わりする」
・make a name for oneself「有名になる」
・speakは他動詞だが、目的語は「言語」を表す名詞を取るのが通例
・be conditional on = be subject to
・be conditional on one’s approval「〜の承認を条件とする」
・joinは他動詞でも自動詞(join in)でも「参加する」という意味で取れる
・「料理を届けること」が確認できた時点でケータリング業者であると確定してOK

[言い換え]
・layout⇄Plan「図面」
・presentation material⇄Speech(??)

[文脈理解不足]
・7問ほど

【感想】
Listeningについては、昨日の本番と同様の先読みリズムで解こうとしましたが、途中でリズムを崩してしまい、聞き取れきれない問題が出てしまいました。

しばらく練習して、最適なリズムを維持できるようにしていきます。

Readingについては、僕がよく引き起こすミスは「知識不足によりミスしてしまうもの」と「文脈の理解不足で内容を勘違いしてミスしてしまうもの」の2つに大別できることに気がつきました。

今までは知識不足によってミスが発生しているものに焦点を合わせて、知らない単語やフレーズなどを抽出していましたが、文脈を取り違えてミスに繋げている問題もかなり多めです。

文脈を取り違えてしまうのは、まだリーディングにおいて「時間内に終わらそう」というマインドが非常に強く残っているからこそだと思います。
多少の正確さを犠牲にしてでも、速さを重視してしまっていて、「なんとなく、コレ!」で回答をしてしまっている自分がいます。

結果として、文章中に書いてあること以上の推測をしてしまっており、ひっかけの選択肢に見事に引っかかっているパターンがよく見られます。

この現状は早急に改善していきたいところですが、数をこなしていくうちに自然に解消される部分であるとも思っています。

というのも、数をこなしていくうちに、リーディングの読解自体に慣れていくのと、単語の暗記がじきに仕上がってくるので、自然と正しくかつ素早く読めるようになっていくと思うからです。

これにより、自分が現状一番気にかけているタイムスケジュールを気にせずリーディングを解けるようになるので、次第に目の前の文章に集中できる度合いが上がっていきます。

そして、目の前の文章への集中度が上がるにつれて、「今選ぼうとしている選択肢で問題ないのか?」という吟味の視点にまで気にかけられるようになっていくと思います。

つまり、ある程度の数をこなした上で時間的・精神的余裕を増大させ、その作り出した余裕を用いてこの吟味の習慣が取り入れられれば、自然と文脈理解不足によるミスは減っていくでしょう、という見通しです。

どうでしょうか、甘い見通しですかね?笑

この見通しが正しいと仮定すれば、現状僕がフォーカスすべきは、文脈理解不足によるミスを反省することよりも、知識不足を埋めていく作業となります。
(もちろん、一応文脈理解不足ミスの原因分析もして、正答へのプロセスを確信しますが、まだそこまで強く焦点を当てなくてもいいんじゃないか、という感じです。)

要は、とにかく数をこなしつつ単語暗記していれば正答を選べる精度が上がっていくだろう、ということです。
(作業としては、いつもやっていることと変わりません)

色々と考えつくたびに、「数をこなす+単語暗記でOK!」という結論になってしまっているので、何かしらバイアスがかかっているのかもしれませんが、「今行なっている方針で問題なさそうだ」と自分に言い聞かせてモチベーションを保ちつつ、前に進んでいきます。

明日も頑張ります!

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