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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック21日目です。(2900問/10000問完了)


いつもならリスニングは朝活の中で一気に100問解いているのですが、今日は寝坊してしまい、お昼休みと終業後のカフェで100問を解くことになりました。

1日100問のペースなので、お昼と終業後に解いても一応復習まで終わらせることはできるのですが、毎回同じリズムを保つという意味で、解くタイミングにブレが出てしまうのは改善すべき問題だと思います。

「この時間には、◯◯をやる」のように時間帯ごとの習慣が一定であるからこそ、リズムが作られて行動の精度が上がっていきますし、行動し始めるまでのwill powerも消費しづらくなると思っています。

日々の習慣の中にある、上記のようなちょっとしたヒビ割れから挫折に向かっていくと思うので、続けたい習慣については毎回同じリズムを作れるように「一定化」をメインテーマとして続けていきます。

【結果】
・問題集:TOEIC L&R テスト 必勝ダブル模試 TEST2
・点数:L77
(ミス番号:11,15,17,19,26,28,36,40,46,48,49,52,58,64,65,66,68,76,79,82,85,95,99)

【Myデータ】
・抽出した単語:33個

【Listeningミスの原因分析】
[part1]
・物が何かの真下に配置されていたら「beneath」を身構える

[part2]
・Which問題で、「The one~」を正答とするパターンが多い
・「None.」の応答は、「No」と同じで、「いいえ」で返している
・「How do you like」は相手に感想を求める表現。「いかがですか?」ではない。
・「When are~」は「Where~」に聞き間違いやすいので注意
・Q:「〜についてどう思うか?」→A:「私なら〜するのに」の流れで「I’d〜」が使われる可能性があるので聞き逃しに注意
・「S should do it.」で「〜でいけるでしょう」
・Where問題では、「どこから」という起点が問われているのか、「どこに」という到着点が問われているのかの見極めが必要

[part3,4]
・either one of you「二人のうちのどちらか」
・almost all of「ほとんど全ての」
・請求書が出てきたら「請求書が間違っている」と「用事があるので急いで切り上げなければならない」の2パターンが多い
・意図問題の選択肢における「might」は、先読み時点で正答と仮定して音声を聞くと良い
・part3においては、片方が問題を抱えていれば、もう片方がある程度の状況を把握している、というパターンが多い
・図で見ただけで解けそうな問題は、ほぼ間違いなく「変更される」or「間違っている」
・stay in touch, keep in touchは知り合って仲良くなった相手に「密に連絡をしましょう」=「これからもよろしくね」のニュアンスを持つ
・function=Official event

[発音が予想と少しでも違った単語]
・lamppost
・hammer
・beneath
・produce section(リンキングするので注意)
・advertisement
・qualified
・several
・the exact adress
・either
・opposite

【感想】
part3,4では、まだまだ聞き取れないようなフレーズは多いですが、少しずつ聞き取れるフレーズは増えてきている感覚はあります。
(聞き取れている度合いをダイレクトに反映する数値が設けられたら、自分が少しずつ成長している感覚が客観的に確認できるのになあ、と感じています)

先読みの感覚も、リズムが崩れることも多々ありますが、少しずつコツを掴んできました。

僕の先読みの理想は、「3つの設問の設問および選択肢まで先読みを完了し、提示されている選択肢から仮説のストーリーを1つ作り上げること」です。

そのストーリーは、別に間違っていても問題ないと考えています。

なぜなら、一つ仮のストーリーさえ出来上がってしまえば、その作り出したストーリーと少しでも違ったら違和感を感じて別の選択肢を検討するためのキッカケになりますし、聞くべきポイントもわかりやすくなるからです。

仮のストーリーを作る上で重要なことに、「出来るだけ正答になりそうな選択肢を選んでストーリーに組み込めるか」があります。

「上司に報告する」であったり、「Webを確認する」であったり、「選択肢がやけに抽象的」などなど、
リスニングの中で正答になりそうな選択肢というのは、数を解いていく中で自分のデータベースの中に溜まっていきます。

すると、先読みをしている段階で、正当になりそうなところに指を置きながらリスニングを聞く「先回りスリーフィンガー法」を適応できると思うのです。
(勝手に名付けました)

先読みしてストーリーを予想し、正解になりそうな選択肢にスリーフィンガーを置きつつ音声を聞き、もし違っていたら指をずらす。

数をこなしていく過程でこの流れの精度を上げていければ、リスニングの点数も伸びやすくなっていくのではないか、という見通しが現時点ではあります。

・・・ちょっとうまく説明できていない感があります。わかりにくい説明で申し訳ないです。

ここに少しずつ書いていく中で、自分のやっていることは整理されていくと思うので、また綺麗にまとまってきたら改めてアウトプットします!

明日も頑張ります!

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