Pocket

こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック23日目です。(3200問/10000問完了)


解いた問題が3000問を越えたばかりですが、このタイミングで過去最高点が出ました。

「3000問解いていくごとにレベルが上がっていく」と捉えると日々の問題演習は経験値稼ぎみたいなものように感じることができます。
(ドラクエで言えば、毎日はぐれメタルを倒しているような感じです)

レベルが上がるという感覚を楽しめるようになれば、もはやモチベーションの管理のための工夫は不要になってきます。

あとは楽しみながら目標を達成するまでプレイし続けるだけです。

達成したい目標があるのであれば、折角ならそこまでのプロセスは楽しいものにしていきたいですね。

【結果】
・問題集:TOEIC L&R テスト 至高の模試600問 TEST1
・点数:L90 R94 Total:184/200
(ミス番号:9,19,25,37,50,52,61,66,86,99,112,130,136,150,152,159)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:20分40秒
・問175ラップタイム:50分20秒
・Reading余った時間:0分00秒(28分32秒オーバー)
・抽出した単語:131個

【Listeningミスの原因分析】
[part2]
・Aren’t you~?の否定疑問文の聞き取り不足
・「Must be」「Should be」「Could be」という応答に注意。それぞれitが省略されている
・What made you do~=Why did you do~「なぜ〜したのか?」

[part3,4]
・home improvement store「ホームセンター」
・buyer「仕入れ担当者」
・彼のオフィスはココです→荷物はソコに置いてください、問題文「荷物はどこに置かれたか?」、早とちりでココを選んでしまわないように注意。
・ツアーを始める前の事前説明の問題では、比較的早めに説明される「一番最初に行く予定の場所」を把握しておき、3問目に問われる「What will the listeners do next?」に対応する
・premiere「初回」

[発音が予想と少しでも違った単語]
・negotiate
・hard drive
・naturally

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
・「lucrative」は商品を修飾して利益の出る商品として表現可能
・work practice「仕事のやり方」

[文脈理解不足]
・NOT問題における記述の見落とし

[ケアレスミス]
・全選択肢が不定冠詞の「A」から始まっており、(C)を選ぶつもりが(A)を選んでしまった

【感想】
Listeningについては、part3,4の先読みのリズムが崩れなかったのが、一つの成果です。

やはり、事前にストーリーが思い浮かんでいれば、聞くべきポイントがわかりやすく、問題も解きやすくなるので、3問とも選択肢まで先読みするのは外せない要素ですね。

このリズムを少しずつ身に染み込ませていこうと思います。

また、リスニングを解いている時には自信が無い解答には△マークをつけているのですが、100問中19問もありました。

まだまだ全然聞き取りきれていない証拠ですね。
(ある程度リスニングが安定してきたら、△のマークを数えていく、というのも面白いかもしれません)

これからも地道に音読をして音のレパートリーを増やしていきます。

Readingについては、ひさびさにケアレスミスをしてしまいました。

何度このパターンでミスっているか笑

本当に、選択肢の頭についている不定冠詞の「A」には要注意ですね・・・。

ですが、分析によって原因にあたりがついたため、「今後は(A)~(D)の選択肢が全て不定冠詞Aで始まっていたら注意してマークしよう」という心構えをを持つことができるようになりました。

今後はこの心構えを忘れない限りミスることはないでしょう。

今回は、今まで以上に成績は良かったので嬉しいには嬉しいですが、時間は恐ろしくオーバーしてしまったので、この悪い傾向が癖にならないようにだけ意識して今後も解いていこうと思います。

明日も頑張ります!

Pocket