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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック24日目です。(3400問/10000問完了)

今更ですが、より詳しい文法書が欲しいなと思い、書店にForestを買いに行きました。
(大学受験の時に使っていましたが、一度捨ててしまいました)

そしたら、今はもうForestの後続書として「Evergreen」という名前に変更になっているんですね。ビックリしました笑

それに伴いイラストのテイストが若干変わっていますが、内容はForestクオリティで助かっています。

TOEICを勉強するに当たっては十分な内容だと思うので、理解が薄いと思える文法のポイントは妥協せずにこまめに読んでいこうと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC L&R テスト 至高の模試600問 TEST2
・点数:L88 R83 Total:171/200
(ミス番号:5,9,24,28,42,57,64,69,71,85,90,93,114,119,124,125,130,133,134,136,137,149,152,175,178,181,182,185,198)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:19分10秒
・問175ラップタイム:46分05秒
・Reading余った時間:0分00秒(4分15秒オーバー)
・抽出した単語:96個

【Listeningミスの原因分析】
[part1]
・Siverware has been set on a tablecloth.のhasの聞き逃し

[part2]
・Not until「〜までしない」→「〜になってからやっとする」。
・問題文聞き取れなかったのが2問

[part3,4]
・Let’s keep to the schedule「予定通り進めましょう」
・「男性はどこで働いているか?」→「Durant Travel」(唯一のヒント)→「At a travel agency」が正解というパターンがあるため、先読み時点で「職業は?」「勤務先は?」の問題が出たら肩書きの聞き取りに集中力を割くようにする
・part4において、上記のように話し手がtravel agencyの人間であることが確認できれば、高確率で聞き手はcustomerである
・acknowledge「感謝する」

[発音が予想と少しでも違った単語]
・vase
・fuel
・luxury

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
・onlineは副詞なので、by onlineの形を取ることはできないので注意
・ever since「〜以来ずっと」は後ろに過去の出来事が続く
・unlessは「唯一の例外」を導く接続詞。主節の内容が成り立たない唯一の条件が続くのでTOEICにおいては注目すべき内容が書かれていることが多いと推察できる(なお、unlessの節には否定文は続かない)。全文読みしている段階で、リテンションポイントとして押さえておく。
・respondは自動詞。respond to~で「〜に返答する」
・仮定法のwereが出てくるのはif節か、wishに続く文章か、慣用表現くらい。深読みでwereの選択肢を選ばないようにする
・more than welcome「大歓迎で」
・We are not sure how much business to anticipate.のように、文の途中で出てくる「how much business」はこの塊で名詞として捉えて、to anticipateは形容詞的な使い方をしていると考えて文意を把握する
・referは他動詞では「紹介する」、自動詞ではrefer toで「参照する」
・charityは慈善活動を行う団体自体を指すこともある
・読者の3分の1がアメリカ人で多めに感じるとしても「Most of its readers live in the United States.」とは言えない。Mostは「少なくとも50%を超えて100%よりも少ない」というニュアンスで「ほとんど」を表す(参照:http://blog.worldwidewaddle.net/2013/01/most-of-time.html)ので明確に50%を超えてないため不可。
・荷物を「受け取る」のcollect

[文脈理解不足]
・part5の文意を取らなかった(取れなかった)ことに起因するミス:3問
・part6において冒頭に空欄がある場合、メールの件名などにも目を配って回答すること
・part6でもpart7でも、文章挿入問題は「副詞」が大きなヒントになることがあるので、挿入文に含まれている「副詞」や「副詞節」には注目しておく
・mustやObligationのように「義務」を表す内容は問題で問われることが多い。リテンションポイントとして優先的に着目しておく
・設問が「What is one purpose of the e-mail?」のようにone purposeと記載されている場合、目的は2つ以上あり、片方を把握していてももう片方が正解になる可能性がある。the purposeの場合は目的は必ず1つであると分かる。
・配送料がかかる状況で、配送ではなく引き取りに行くことで配送料を0にする→「save money」

【感想】
前回好スコアが出て喜んだのも束の間、またそれぞれ80点台に戻されてしまいました。

最終的に満点を取るなら、90点台でも80点台でも間違えていることには変わりがないので、嬉しかろうが悲しかろうが間違えたところはしっかり反省し、復習して次出会った時に間違えないようにしないとですね。

Listeningについては、先読みのリズムが崩れてしまうシーンが何度かありました。

しっかり音声を聞き取れなかったが故に、回答するのに時間がかかってしまったのが原因です。

1問捨ててでも先読みのリズムを維持する方が後続の3問をしっかり取れることにつながるので、執着している1問を捨てる決断にも慣れていく必要がありそうです。

Readingについては、荷物を受け取るcollectや感謝をするacknowledgeなど、すでに覚えている意味(それぞれ:集める、認める)とは別の意味で登場する単語によるミスが目立ちました。

これは「知らない」が故のミスなので、覚えていく他ないのですが、なかなか痛いところを突かれて「悔しいなあ〜」とモヤモヤします。

うる覚えだったり、曖昧な理解が容赦なく抽出されてしまうところが復習の面白さ(?)だと思いますので、せっかく見つけられた弱点は一つ一つ潰していこうと思います。

明日も200問頑張ります!

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