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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック28日目です。(4000問/10000問完了)


最近、解いている時の「姿勢」や「仕草」が集中力に大きな影響を与えていることに気づいてきました。

僕の場合は、問題を解いている時にやや前かがみになり、ときおり顔や髪に触ってしまう癖があるのですが、胸を張って姿勢を正し、自分に触れようとする仕草を意識的に止めるだけでもかなり集中力が上がるような感覚を覚えます。

特に、一瞬の音声の聞き取りが重要になってくるリスニングにおいて大きな差を生む概念だと思いますので、自分がTOEICの問題を解いている時にどんな姿勢・仕草をしているのかを見直すと集中力を上げられるきっかけになるかもしれません。

【結果】
・問題集:TOEIC テスト 新形式精選模試リーディング 100×5
・点数:R87
(ミス番号:126,128,135,136,141,145,162,164,166,172,177,187,196)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:21分30秒
・問175ラップタイム:53分50秒
・Reading余った時間:0分00秒(31分20秒オーバー)
・抽出した単語:59個

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
・qualify for「〜の条件を満たす」
・unanimouslyは全員が賛成したことを指すので、その後に来る「( )of directors」にはeachを入れるのが自然。
・appointment「任命」。「約束」で覚えていたら足元をすくわれた。
・文頭の空欄の直後にカンマが付いている場合、100%副詞が入る。接続詞はその時点で除外して良い
・Nevertheless「それでもなお」。「それにもかかわらず」で訳して読んでいったら違和感があったため、選ばなかった。結局は逆説を導くのでbutが入っているものとみなして読んで行けば良い
・warningは「警告」だけでなく、注意喚起の度合いが弱い場合は「通知」という意味でも使える。=notice

[文脈理解不足]
・時制がつかめないときは、深く考えずに前後の時制に一致させておくのが無難
・part6の最後に空所がある文章挿入問題は、①前の一文とのつながりの自然さ、②最後の締めとしてふさわしいか、の二つの視点で考える
・advertising department(広告部)とadvertising agency(広告代理店)は別物

[言い換え]
・B社は自社商品をA社に提供し始めた=A社はB社の顧客となった

[ケアレスミス]
・part5でuponの直後にある空欄に対して反射的に進行形を入れたが、空欄の直後にofがあるの気づかなかったためミスとなった
・「(A) It has not been printed yet.」の選択肢を選ぼうとしたらbeenの音に釣られて(B)を選んでしまった。

【感想】
今回のリーディングの問題は1年前に900点を目指している時に一度解いていた問題だったみたいですが、全く記憶がありませんでした笑

ミスの場所については、知識不足で間違えたところはほとんど被っていました。

一方で、part7ではミスがほとんど被っていなかったので、以前読めていなかったところは読めて、普段読めるはずのところが読めていなかったことになります。

これはつまり、「読み方が雑ですよ」と証明されてしまったことになります。

たしかに、今回は英文を読んでもすんなり頭に入って来ず、何度も返り読みをしてしまったためそれが”雑さ”を作ってしまったのではないかと思っています。
(制限時間も30分以上もオーバーしてしまいました)

読んでも内容が入って来ないと、いつもより疲れますし、なによりも読む気が無くなってしまいます。

「読んでも内容が入って来ない」を根本的に解消するためには、

①英文を正確に捉えるための思考フレームを学ぶ
②疲労が残らないような生活を送り、万全の体調に整え続ける
③できるだけ理解をスムーズにするために知らない単語を減らしていく

の3つの戦略で進めていくのが現実的だと思います。
(①は短期間で集中的にトレーニングした方が効果的なので、10000問ノックが終わってからやっていこうと思います)

また、今回は新しいパターンのケアレスミスが見られました。(beenに釣られてBを選ぶパターン)

今後も同じ現象が起こるようであれば対策を立てていこうと思います。

明日も頑張ります!

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