Pocket

こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック31日目です。(4400問/10000問完了)

今日は終日予定があったので、リーディング100問のみを解きました。

予定通り終わりましたが、その代わり単語の暗記に手が回らなかったので、寝る前にサクッと終わらしてしまおうと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC テスト 新形式精選模試リーディング 100×5 TEST2
・点数:R90
(ミス番号:101,105,123,128,131,147,159,183,190,195)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:20分15秒
・問175ラップタイム:49分30秒
・Reading余った時間:0分00秒(15分00秒オーバー)
・抽出した単語:40個

【Readingミスの原因分析】
[知識不足]
・月を表すのはin。onは曜日や特定の日を表す。atは時刻を表す
・for five more years「さらに5年間」。moreが入る位置に注意。
・Whoever + 動詞⇆Those ~ing

[文脈理解不足]x6

[ケアレスミス]x1

【感想】
今回は、[part5]4ミス、[part6]1ミス、[part7]5ミスでした。
(知識不足によるミス数=3個)

リスニングで「自信が無い回答数」を数えたのと同じように、リーディングでもカウントするものを定めました。

それが「知識不足によるミス数」です。

というのも、知識不足が確定した時点で、その問題を解くことは不可能です。

ですが、文脈理解不足やマークミスについては、しっかり読めていれば正解することは不可能ではなく、その日の体調や集中力にも大きく依存する要素だと思います。
(もちろん、それも含めてその人の実力の範疇ではありますが・・・)

毎回、本番のTOEICは最高のパフォーマンス状態で受けられることを前提にすれば、つまらないミスは最小にまで抑えられることが予想できるため、ミスする要素は「知識不足」のみであると仮定しても良いでしょう。

ということで、「知識不足によるミス」を数えていくことで、そのTESTにおけるスコアの理論値が出力できるようになります。
(今回は知識不足によるミスは3ミスだったので、リーディングの理論値は97点ということになります)

一方で、リーディングにおいて495点を取るためには、1ミスまでしか許されません。

つまり、僕が本番の試験で安定してリーディングで495点を出せるようになるためには、練習の段階で「知識不足によるミス」を1個以下になるまでトレーニングを続ける必要があるということです。

実力がついていくにつれてちょっとしたミスでもスコアの変動が大きくなるため、成長が実感しにくくなる傾向は容易に予想ができます。

そのため、もしその状態になっても確実に成長を実感できるようなシステムを敷いておくことはモチベーションの観点から重要なことだと思います。

復習の段階で「知識不足によるミス」が着実に減っていることが確認できれば、しっかり満点に近づけていることを実感しながら努力を続けられると思うので、そういう意味で、今回のカウント要素を追加することは有用であると考えています。

しばらく復習投稿はこれで運用してみて、不備や運用に難があるところは適宜修正を加えていこうと思います。

明日も頑張ります!

Pocket