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こんばんは、くろっきーです。

 

10000問ノック33日目です。(4700問/10000問完了)


今さっき気づいたのですが、10000問ノックをし始めて、いつのまにか30日間を超えていたんですね。

自分の成長を楽しみながら過ごせた理想の1ヶ月だったと思います。

ここからは1日あたりに吸収できる知識量は減ってくるので、次第に「気力との勝負」の要素が強くなっていくことが予想されます。

気力との勝負に打ち勝つには、やはり、いかに日々の努力の中で「楽しみ」を実感しながら進められるかが勝負だと思います。

僕の場合は、努力の中に楽しみを見出すためのキーワードは「分析」なので、気力を維持させるためにもデータ収集などの分析の要素は絶やさないように、これからもTOEICの学習を進めていきたいと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC テスト 新形式精選模試リスニング 100×5 TEST5
・点数:L89
(ミス番号:26,27,29,30,34,52,70,75,77,80,81)

【Myデータ】
・抽出した単語:46個

【Listening分析】
[part2]
・聞き取り不足x1
・rather unlikely「ほとんどない」
・show 人 to 場所「人を場所へ案内する」
・be of service「役に立つ」

[part3,4]
・聞き取り不足x7

【感想】
Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]4ミス、[part3]3ミス、[part4]4ミスでした。
(自信が無い回答数=14個)

今回は自信を持って回答できた問題が多く、26個→27個と続いていた「自信が無い回答数」が約半分に改善されました。

誤答も、ほとんどが「自信がない回答」由来のものだったので、聞き取れたものについてはしっかり回答を選べていることがわかります。

「自信のない回答数」はその日の体調や聞き取りの集中力に左右されてしまう部分が大きいものの、「自信がない回答数が過去最少になった」という事実はポジティブに受け止めておこうと思います。
(この最少記録がどんどん更新されていけば実力がついていることになりますので、それを楽しみにしながら日々解いていこうと思います)

また、part3,4のミスは全て聞き取ることができていなかったことに起因するミスでしたが、part2では4ミス中3ミスが知識不足によるものでした。

これだけ知識不足によるミスが占めているとなると、part2に関してはリーディングと同じように知識不足が解消されていくにつれてスコアが安定しやすくなるパートなのかもしれませんね。

新形式になって正答のバリエーションが増えているとはいえ、それでもpart2はまだまだパターン認識が容易な部類だと思います。

とにかく数をこなして、安定性を高めていきます!

明日も頑張ります!

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