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こんばんは、くろっきーです。

 

今日は、自分自身の混乱や忘却防止のためにも、現在実施している単語学習を図式化してみました。


基本ツールとしては、「単語カード」を使っています。

単語カードの良いところは、何個かあるのですが、その中でも「1つ1つの単語を独立して扱えるようになること」がメインに挙げられます。

最初のうちは、単語帳本体を使って覚えていたのですが、単語の「配置」や「順番」などがヒントになって、日本語訳を思い出せてしまうパターンが多く見られました。

このパターンで日本語訳を覚えてしまうと、実は「英単語-日本語」のリンクが出来上がっていないのに、「単語を覚えられた」と勘違いしてしまう可能性が高くなります。

このパターンの影響が出にくくするためにも、単語帳に書いてある単語はすべて単語カードに書き写しています。

単語カードに書き写すのは少し手間のかかる作業ですが、書き写すことで初めて、単語の順番を自由に変えたり、「覚えた単語」、「まだ覚えられていない単語」に分けることができます。

すでに覚えた単語に対しては、「知識のネットワーク化」処理を施して、忘れにくいように記憶を強化します。
(具体的なやり方は後日説明します)

まだ覚えていない単語に対しては、第一選択を「反復」、第二選択として「工夫」を適応させて覚えていきます。
(何度反復してもどうしても覚えられない時に、初めて第二選択を適応させます)

また、覚えているか覚えていないかは、「英単語を見て、一瞬で日本語訳が出てくるか」を基準にしています。

少しでも詰まったり、正しい日本語訳を思い出せない時は、「まだ覚えられていない単語」側に振り分けています。

そして、「まだ覚えられていない単語」のみで構成された単語カードを反復してどんどん覚えていきます。

このシステムを使うためには、覚えたい単語が単語カードに書き写されていることが必要です。

多少の手間さえ乗り越えてしまえば、大きな恩恵を受けられますので、ここは疎かにせずに、コツコツ作成していきましょう。

明日も報告します。

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