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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック44日目です。(6000問/10000問完了)

今日で6000問が完了です。

以前に、「3000問を解くごとにレベルが上がって行くと考えて日々のノルマをこなす」という内容の投稿をしましたが、3000〜6000問の間にも、全問正解するpartが増えたり、「知識不足によるミス数」が0個になるなど、レベルアップを実感できるイベントが何個か経験できました。

これにより、これから解く3000問の間にどれだけレベルアップイベントが発生するのかな、と期待が膨らみます。

リスニングは今日のようにまだまだ不安定なのですが、リーディングは安定感を見せているので、10000問を解き切る間に全問正解を一度は経験したいところです。

リスニングについても次の3000問の間に安定させたいと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト YBM超実践模試 リスニング/リーディング 1000問 TEST5
・点数:L75 R95 Total:171/200
(ミス番号:1,4,27,28,31,35,41,42,43,49,50,51,55,58,63,66,68,77,80,81,88,94,95,96,105,114,153,182,190)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:19分27秒
・問175ラップタイム:40分15秒
・Reading余った時間:2分11秒
・抽出した単語:137個

【Listening分析】
[part1]
・operatingがupdatingに聞こえてしまい誤答した。
・He is putting his hands into his pocket.→片手しか入れていなかったため誤答
・building maintenanceを行なっているようには見えず、painting作業に見えてしまったことによるミス

[part2]
・I can’t eat another bite.「もう食べれません」
・capital letters「大文字」
・I’m ready when you are.「あなたが準備できていれば私はいつでも大丈夫です。」
・AとBどっちが食べたいですか?→Whatever you want to eat.(相手の判断に任せるパターン)
・win white place「3位になる」

[part3,4]
・demands「(難しく大変な)仕事、要求」
・rise to the challenge「困難にうまく対処する」
・in lowercase letters「小文字で」
・endorsement「(テレビなどで商品の)宣伝」
・evidently「どうやら」
・open-ended question「自由回答形式の質問」
・There may be something to it.「何かあるのかもしれないよ。」
・work relationship「職場の人間関係」
・carry「取り扱う」
・run low on「〜が残り少なくなる」
・power socket「電源ソケット」
・indicate approval「同意を示す」
・動詞のoutfit「(人に必要な)装備を用意する」
・pay for itself「元が取れる」

[発音が予想と少しでも違った単語]
・driven
・gigabyte
・model

【Reading分析】
[知識不足]
・decideが単文型SVOの文型を取るのは「ある状態を決定状態に持ち込んで終わらせる」時のみ。decideは人を目的語に取らない。「CEOをAさんに決める」としたい場合には、動詞にはappoint「任命する」を用いる
・make progressで「進展する」。make progressiveではない。
・企業のInternship programにおいて、たとえ対象がstudentだったとしても、Internship programに参加することはすなわち、その企業で”work”することになる。(学生でも「働く」と言い換えて良いようだ)

[文脈理解不足]
・Department storeという文字列から「百貨店」のイメージを脳内に作れていなかったことに由来するミス。departmentに「部署」の意味が強く記憶に残っていた。
・article問題を全文読みしたものの、一部の内容がリテンションされていなかったことに由来するミス。articleは認知不可が比較的大きい傾向にあるので、articleが含まれているパッセージにおいては全文読みする前にどこを問われそうかを設問に目を通して確認しておくと良いかもしれない。

【感想】
Listeningについては、[part1]3ミス、[part2]3ミス、[part3]12ミス、[part4]7ミスでした。
(自信が無い回答数=31個)

いつも通り解いていたつもりだったのですが、採点してみると、「あれれ・・・?」という感じでした。

1問目の初っぱなからoperatingをupdatingと聞き間違えているので、相当英語を聞けるようなコンディションではなかったようです。

復習してみると聞いてもパッと意味が出てこない単語も多かったのですが、単純な聞き取り不足も多数見られたので、実力不足がモロに出てしまったのだと思います。

最近はリスニングについて、「実力がついてきた」と言っていましたが、これだけミスをしていると「実力がついている」と言うにはまだ早すぎると実感させられました。

聞き取れない部分に集中して、しっかりと音読をしていこうと思います。

Readingについては、[part5]2ミス、[part6]0ミス、[part7]3ミスでした。
(知識不足によるミス数=3個)

今回は久々に時間内に終わらせることができました。

僕の傾向として、Part7のSingle Passageを如何に早く捌けるかが終了時間を大きく左右させているような感覚があります。

今回は拾い読みでも回答できる問題がSingle Passageに多かったため、かなり素早く解くことができました。

これまで基本全文読みのスタイルを貫いていましたが、やはり問題によって解き方を使い分ける練習をした方がより実践的だなと思うようになりました。

今のルーチンとしては、
①まずは、各Passageの一番最初の設問を読む
②indicated/suggested/implied/true/Why/purpose問題だったら全文読み→順番に回答
③具体的な内容を問う問題→それの回答が出るまで読んで回答→次の設問を読む
で回していますが、これで良いリズムができているように感じます。

「基本的に全文読みをするものなんだ」というマインドセットがあると、「途中で読み止めない」という前提が自分の中にあるので、全文読みしている過程で情報が整理されて頭の中に残りやすくなっているような気がします。

一方で、「時と場合と気分によっては、途中で読みやめることもある」という前提で読んでしまうと、インプットされた情報をリテンションする能力が十分に発揮されないのではないかなと感じます。
(これは、なんとなくの”感覚的”なものです。うまく表現できてませんね・・・。すみません)

要は、「全文読みする!」という戦略を事前に決めておくだけでも、現在やるべきことが明確になっている分、集中して読めるようになるのではないか、ということです。

数をこなしていく過程で「どの戦略を採用するのが合理的なのか」や「自分に合っているのか」がより明確になり、動作や思考が洗練・最適化されていくような感覚があります。

この感覚も、ある種の快感の一種だと思います。徐々に自分のパフォーマンスが上がって行くのを感じられるので楽しいです。

明日は午後から予定があるので、リスニング100問+復習のセットをやろうと思います。

明日も頑張ります!

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