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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック47日目です。(6400問/10000問完了)


10000問ノックをが一通り終わったら「単語」と「音読」に集中しようと考えています。


というのも、10000問解いても未だに間違えてしまう部分は、「自分が目をそらしてきたこと」が根本原因になっていると考えられるので、腰を据えて苦手分野にアタックしていくベクトルを持って過ごしていこうと思います。


「単語」に関しては、毎日問題を解く+復習のセットをこなしていると、いかに毎日100個ずつ覚えていっているとしても、単語の定着度は単語にフォーカスしている時よりも薄くなってしまいます。


リーディングに関しては「どれだけ多くの単語が鮮明に定着できているか」がダイレクトに点数に響いてくるのは感覚的に理解できているので、リーディングにさらなる安定感をもたらすためにも、10000問を解く過程で出会った単語を全て覚え直すプロセスは必要不可欠だと感じています。


「音読」に関しては、僕が「目をそらしてきたこと」の代表的な分野であると自覚しているので、単語よりもプライオリティを高くして取り組もうと意気込んでいます。


1〜3月の間で上記二つの難題をクリアし→4月以降にさらに数を解いて→来年中には990点を取得して→次のステージに進んでいく、そんな2019年にしたいと思います!

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト YBM超実践模試 リーディング 1000問 TEST6
・点数:R94
(ミス番号:116,118,144,149,179,190)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:23分00秒
・問175ラップタイム:49分09秒
・Reading余った時間:0分00秒(10分39秒オーバー)
・抽出した単語:75個

【Reading分析】
[知識不足]
・substantialは「かなりの、相当な」という意味で使うが、substantial pensionのように修飾先の名詞は単数形でもよい。
・neitherは、neither candidateのように単数形の可算名詞を修飾することができる。
・靴がテーマの文章におけるtopは「足の甲」、tongueは「(靴の)舌革、アッパー」、stringsは「靴紐」

[文脈理解不足]
・part6における一文挿入問題では、前後の文章をヒントにする際には、ヒントの文章が「この文章は何をテーマにした発言なのか?」を抽出すると選択肢を絞りやすくなる。
・「Aは使用されるべきである。except Bという状況」→Bという状況下では、例外的にAは不要である。exceptやunlessが保有している単語や節は「例外」の属性を付与されると理解しておく。
・NOT問題では、本文に出ている名詞と同じ名詞を登場させて、名詞の特性を表す「形容詞」で引っ掛けてくるパターンに引っかかりやすいので注意。

【感想】
Readingについては、[part5]2ミス、[part6]1ミス、[part7]3ミスでした。
(知識不足によるミス数=3個)


Part5における2ミスのどちらも「単数形の可算名詞」に関する問題でした。


Substantialは「かなりの」という、量がたくさんあるイメージの意味を持ちますが、『量』『質』『価値や重要性』『サイズ』について、「相当にたくさんの量の、大きな」といったニュアンスを内包している語のようなので、量以外のニュアンスで用いられる場合には単数形を修飾することがあるんですね。勉強になりました。


また、これまで知っていた直後に可算名詞の単数形をおくことができる形容詞はEveryとEachだけでしたが、Either/Neitherも該当するようです。


2つあるうちの1つがEither/Neitherの対象者になることから、結果的に1人なので、単数を受けることになる、というイメージで覚えておこうと思います。


また一つ、この系統の問題に強くなれました。


文脈を取れなかったことでミスをしてしまった問題の中に、except/unless問題が登場しました。


これらの単語がカバーする内容は「例外」の属性を帯びるので、part7では間違いなく狙われるでしょう。


今後はexceptやunlessを見つけたら、1問はここに関連させて問題出してくるんだな、とアンテナを立てた上で全文読みを進めていきたいと思います。


明日も頑張ります!

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