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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック54日目です。(7100問/10000問完了)


胃腸炎の方は普段通り活動できるくらいまで回復したので、今日はノルマ通りの200問を解くことができました。


前回まで使っていたYBMの問題集のTEST9のリーディング以外を解き終えたので、今日からまた新しい問題集に移行です。
(解き残しているTEST9のリーディングは、体調不良でできてしまったスケジュールの穴埋めをするためにも、スキマ時間に少しずつ解いていく予定です)


今回からは、問題の難易度が高すぎた+復習が難しくて一度見送った「でる模試シリーズ」をやっていきます。
(TEST1はL78、R90でした。TEST2から再開です)


YBMで2000問分の経験値を積んできたので、少しはスコアが上がっていれば良いのですが、結果は・・・

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング/リーディング 700問 TEST2
・点数:L78 R91 Total:169/200
(ミス番号:12,19,25,26,31,37,47,48,49,51,52,55,63,64,73,74,76,82,88,96,97,99,105,122,143,144,149,162,169,171,176)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:21分44秒
・問175ラップタイム:89分01秒
・Reading余った時間:0分00秒(62分44秒オーバー)
・抽出した単語:67個

【Listening分析】
[part2]
・accountantを聞き取って「accountant?ああ、会計士だな」と思考が挟まったせいで、問題文頭のWhenを忘れてしまったことに伴うミス
・transfer to「転勤する」
・the second half of the day「午後」
・問31においては、WhereやWhenなどのスタンダードな問に対しては、単純な応答が正解になるわけがない(=間接応答が来る)と思って臨むべし

[part3,4]
・yarn「編み物用糸」
・1つの文章から二つの問題の回答を選べるような問題が出た
・「A told me B」→どうやってBを知ったか?→「By speaking to A」。speak toはmeがAに話しかけた事実がなくても”会話”をしたという状況さえ描写されていたら正答として用いることができる
・old masnion「古い豪邸」はinnには言い換えられない→Historic estateに言い換えられる
・飛行機の機体数の計測単位=unit
・The new season is only two weeks away.→A sports team will begin playing games in two weeks.
・単純な聞き取り不足によるミスx11

[発音が予想と少しでも違った単語]
・entrée

【Reading分析】
[知識不足]
・名詞のcooperative「協同組合」
・stall「屋台」
・focus onのフォーマルな表記→Focus upon
・in accord with「〜に一致して」
・street work「道路工事」→道路工事をしているからといって、必ずしもtraffic regulation(交通規制)がなされているわけではない
・representatives「代理人」と覚えており、各社の営業担当者のようなイメージを持っていたが、「代表者」として各部のトップの人たちも指すことがある
・国内に26の店舗を所有するA社は、過去5年間で8つの店舗を閉鎖した(has closed)→現時点は18店舗ではなく、26店舗である。主語の状態が、完了形以下をすでに経験して今に至っている、というイメージを持っておく
・try out for「〜を得るために競争に加わる」

[文脈理解不足]
・unavailableはその主語が利用できないことを示すが、なぜか主語の所有物を利用できないことを示していると勘違いしていた。

【感想】
結果は、以前解いたTEST1と同じくらいの成績でした。やはりこの問題集は手強いですね。


Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]5ミス、[part3]9ミス、[part4]8ミスでした。
(自信が無い回答数=47個)


いつもは「自信のない回答数」は20〜25個程度ですが、今回は47個もありました。約半分もあります笑。


ですが、以前TEST1を解いた時には「スピードが早いなぁ」とか「発音が聞き取りづらいなぁ」と感じていましたが、今回は全くそういった思考にはならなかったので、全般的にTOEICのリスニング音声に慣れ親しんできた証拠かなと感じております。


なぜこんなに難しく感じるかを考えてみると、一番大きいのは「TOEIC特有のリズム」がわざと崩されているからだなと考えられます。


スタンダードなTOEICのpart3,4は、ほとんどが「正答を含む文章→無関係な文章→正答を含む文章→無関係な文章→正答を含む文章」というリズムが等間隔で構成されています。
(●=正答を含む文章、◯=無関係な文章と定義して、●→◯◯→●→◯◯→●みたいなイメージです)


このリズムが多解きによって身体に染み込んでいくことで、たとえ音声を曖昧にしか聞き取れていなかったとしても、「あ、次の音声はきっと正答のヒントが含まれている文章だな」と予測ができるようになります。


しかし、この問題集ではこのリズムがとことん守られていません笑
(●●→◯◯◯◯→●→◯だったり、◯◯◯→●→◯→●→◯◯→●などなどかなりたくさんパターンがあります)


なので、これまでは先読みと特有のリズム感の体得によりある程度対処できていたのかもしれませんが、この問題集では本物の実力が浮き彫りにされます。


つまりは、この問題集で自分のリスニングにおけるスタンダード値(点数=約78点、「自信がない回答数」=47個)から数値が改善されていけば、先読みやリズム感に頼らない部分のリスニング力が向上していることの証明となります。


この問題集は7回分しかありませんが、TEST7までに上記のスタンダート値が改善されるのを期待して日々の問題演習+復習をしていこうと思います。


Readingについては、[part5]2ミス、[part6]2ミス、[part7]5ミスでした。
(知識不足によるミス数=8個)


リーディングもとても難しかったです。


シングルパッセージにも、2つの文章から読み取れる情報を組み合わせないと解釈できない選択肢が正答になっている問題が5問近くありました。


その影響か、過去最高に時間がかかっています笑
(単語が抜け始めている影響も間違いなく受けているでしょう)


加えて、なかなか巧妙なひっかけの問題もありましたが、こういった巧妙な問題に対しては真面目に解いて引っかかっていくことで、細かい単語の使い方や文法事項のマニアックな使い分けなどが認識できるようになるので、この問題集によってリーディングをさらに一歩上のレベルまで引き上げられるような予感がしています。


あまり語注が無いので復習は大変ですが、妥協せずにノルマ通りやっていこうと思います。


明日も頑張ります!

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