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こんにちは、くろっきーです。

10000問ノック58日目です。(7700問/10000問完了)


なんとか昨日は200問分を解き終わり、単語抽出まで完了したのですが、復習は未完了だったため本日に復習を行い、先程終了したので投稿いたします。


ちょっとリズムが崩れてしまいましたが、今日もこれから200問+復習投稿を進めていきたいと思います!

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング/リーディング 700問 TEST5
・点数:L86 R86 Total:172/200
(ミス番号:5,25,32,48,55,59,61,68,73,78,80,87,90,98,111,113,116,123,127,135,137,140,144,152,160,162,171,172)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:32分26秒
・問175ラップタイム:68分01秒
・Reading余った時間:0分00秒(23分30秒オーバー)
・抽出した単語:44個

【Listening分析】
[part1]
・be settingは人が物を今まさに設置しているところが描写されていなければ正解にはならない
・support beam「支持梁」

[part2]
・Why問題の問題音声を聞き取れず、Becauseで始まるひっかけの回答音声に釣られて不正解となった。Why問題だからといって必ずbecauseの応答が正解になるわけではないので注意

[part3,4]
・pipeに対する作業をしていることから、その作業主はplumberであると判断可能
・If ~, I might have ~→仮定法を使ってdissapointedの感情を表現できる
・(A)を選ぼうと思っていたが、正答をキープしていた指が大幅にずれており(D)をマークしてしまった
・a building that you ownの情報だけで、聞き手がproperty ownerであると判断しなければならなかった
・she did a exceptional job.→She was a capable supervisor.
・safety inspection should be later in the week「安全点検は週の後半にすべきです」→postpone an examination
・redesign the lobby→Altering a space(Alterやspaceの単語から、あからさまに「言い換えています」の選択肢であると判断でき得るので、このメタ情報を少しでもでも読み取れていれば正答に繋げられたかもしれない)
・Intern生が正午にその製品を取りに行きます→A worker will run a errand
・Hurricane Mindy→Storm(どのハリケーンかを特定するためにも、ハリケーンには名前を付ける決まりがあり、アルファベット順に男性名と女性名が交互に繰り返していく。Harricaneの後にその名前が添えられるような表記となる)
・write to「〜へメールを送る」
・主なシリアル食品は引き続き生産されます+These include A→A will remain in production.
・We’ve added new shows to his schdule→Extension of a concert tour

[発音が予想と少しでも違った単語]
・Hurricane

【Reading分析】
[知識不足]
・fundは「資金」(持っているお金)、feeは「料金」(サービスに対して払うお金)
・communicate「〜を伝える」
・接続詞のwhether「〜であろうとなかろうと」
・attend to「世話をする」と相性が良い副詞はadequately「適切に」
・前置詞のfollowing「〜に続いて」→followingの影響を受けている名詞の後に何か別のイベントが続いていくイメージを持つ
・informationは不可算名詞ではあるが、「その」と特定されれば、the informationとなることはある。
・give directions to「〜に道順を教える」(give direct toではない。directという名詞は存在しない)

[文脈理解不足]
・assisstantという「人」を入れるか、assistanceという「動作」を入れるかの判断を間違えた
・part6の一文挿入問題:Aが増えた→(Bが増えた)→より不便である
・policy requiring that~=a new system for~
・1つの文章の中に電話番号が2つ以上ある時には、設問がどの電話先にcallすることを想定しているのかを必ず確認すること
・固有名詞が複数出てきているときは、それぞれの情報がどの固有名詞のことを説明しているのかを整理しながら読んでいく
・ビルを購入したことは、ビルを建てたことにはならない。「10年以上前」の数値がいっちしているだけで飛びついていくのは危険である
・特定の本に対して、「ところどころで内容がわかりにくい。」といった批評→Present an opinion

【感想】
Listeningについては、[part1]1ミス、[part2]1ミス、[part3]6ミス、[part4]6ミスでした。
(自信が無い回答数=28個)

Part2が今回もいれて3連続で1ミス以内に抑えられています。


Part2内での「自信がない回答数」は5〜10個に収まる傾向にあり、相変わらず不安定ですが、結果的に正解がマークできているようケースも多いので「まだ”安定している”とは言えないが、”安定してきている”のは間違いない」といった感じでしょうか。


本番における「自信がない回答数」はリスニング全体を通して12〜8個以内に抑えたいので、練習段階のpart2では3個以内に抑えられたらベターですね。
(part1は0ミス、part2で1ミス、part3,4で2ミスに抑えて満点!という計算です)


このレベルになったら「安定している」と言っても良さそうです。


Part2が安定してしまえば、10000問ノックが終わってからのリスニングについては、part3,4の音読にのみフォーカスすれば良くなるので、良い傾向だと思います。


もちろん、part2も最後の詰めとして専用問題集を使った集中的対策が必要になってくると思いますが、それも結局は問題を数多く解いていればいいだけだと思うので、やるべきことがシンプルで気はラクです。


とりあえず、10000問を解き切るところまでこの調子で進めていきたいと思います。


Readingについては、[part5]5ミス、[part6]4ミス、[part7]5ミスでした。
(知識不足によるミス数=7個)


今回も手強かったです。なかなか90点以上を取らせてもらえないですね。


part7における僕のミスの傾向が見えてきたので書いておこうと思います。


「part7におけるミスは、問175以降のダブル/トリプルパッセージよりも問147~163付近で多く見られる」という傾向です。


1文章あたりの設問が多いほど、解いている間に入ってきた情報1つ1つを整理する猶予が生まれますし、関連づけられる情報も多くなるので、それだけ問題も解きやすくなっているのだと思います。


「ここの部分が問われるんだろうな」という問題の傾向もインストールされてきている分、安定感が出てきています。


ですが、シングルパッセージを連続で解かされると、短期間で過去に入れた情報を次々とリフレッシュさせなくてはいけないので、微弱ながら意志力が削られてしまい、判断の誤動作が起きやすくなっているのではないか、という予測です。


だからといって、クリティカルに対策ができるようなものではないので、これも数を解いていく中で慣れていくのが最善手でしょう。


もし本番で時間が余ったら、問147~163を中心的に見直して行きたいと思います。


今日もこれから夜にかけて頑張ります!

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