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こんばんは、くろっきーです。

10000問ノック59日目です。(7900問/10000問完了)


本日2回目の投稿となります。


また書いている途中にエラーで全消去されてしまいました・・・。被害が大きいので対策します。今度からEvernoteなどの別媒体に書いてから投稿しようと思います。


今日は、午前中に昨日の分の復習投稿を書いていた影響でタイムロスをしてしまっているので、間に合うかヒヤヒヤしていましたが、結果的に今日の分もノルマ通り報告できました。これで明日から元のリズムに戻せるので、ひと安心です。
(リズムの乱れは挫折の一要因になり得ます)


移動時間にAmazonを見ていたら、来年の1月に発売される新形式のTOEIC問題集の情報を見つけました。

・新メガ模試1200問 TOEIC® L&R テスト VOL.2(2019/1/21発売予定、1200問)
・TOEIC(R)テスト新形式精選模試リスニング/リーディング2(2019/1/31発売予定、1000問)


メガ模試シリーズの続編と、精選模試シリーズの続編のようですね。


ちなみに、存在は確認できているものの、未だまだ購入に至っていない問題集は2つあります。

・スコアが上がるTOEIC L&Rテスト本番模試600問 改訂版: 新形式問題対応(600問)
・はじめてのTOEIC LISTENING AND READINGテスト本番模試 改訂版:新形式問題対応(400問)


上記の問題集を買い揃えれば、新規で3200問を解くことができます。


1月に10000問ノックを終えて、もし多解きを再開する場合、これだけの数があれば「TOEIC感覚」を取り戻すには十分であると判断します。


新規を解いていったほうが新たに知識不足に出会っていける可能性が高いと思うので、新規の問題が残っているうちは、2周目を解くよりも新規を解くことを優先させていきたいと思います。

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング/リーディング 700問 TEST6
・点数:L89 R90 Total:179/200
(ミス番号:44,48,49,54,59,64,69,72,84,91,100,111,118,133,141,168,170,172,178,181,200)

【Myデータ】
・Part5,6の所要時間:21分56秒
・問175ラップタイム:48分37秒
・Reading余った時間:0分00秒(5分34秒オーバー)
・抽出した単語:54個

【Listening分析】
[part3,4]
・聞き取り不足によるミスx8
・いつ目的地に着くのか?+land→飛行機内の会話であると判断可能
・the end of the race=finish line
・フレーズの意図問題で、すでに書かれているフレーズから選択肢の吟味ができる問題だったが、選択肢内の文章の解釈を間違えてしまったためミスにつながった。(深読みしすぎて発言されていない内容まで解釈に盛り込まないように音声を元に判断すべし)

[発音が予想と少しでも違った単語]
・thesis
・ginger ale

【Reading分析】
[知識不足]
・projection「見通し」はmakeするものであり、achieveするものでもある(makeやachieveが相性が良い単語)
・It is the position of A that~「というのがAの立場である」(「立場」の意味で使われているpositionを初めて見た)
・「(もし)〜が決まったら」はWhen(If)you have made a decision, ~のように現在完了形で表現する(副詞節における未来の事柄は現在形で表現するルール)
・closeは自動詞でも他動詞でも使えるので、カッコに入れる時の「態」は気にしなくてOK。時制に着目して回答する
・graduate level「大学院レベル」(≠Bachelor’s degree「学位」)
・land the job「仕事に就く」
・intact「そっくりそのままの」(「無傷の」という意味で覚えていたが、ニュアンスとしては「時系列の変化によっても変わらずにそのままである様子」というイメージ)
・contestant「競争相手」(共同でcontestに参加している仲間のことはcontestantとは言えない)

[文脈理解不足]
・1つの問題に2つの正答があるが、片方がより核心に近いのでこちらが正答となる(不正解とされている選択肢を不正解にできる理由がわからない)
・肩書きの「Proprietor, ABC interiors」→「She runs an interior decorating business.」(メールや手紙に記載されている肩書きにも目を通すこと!)

【感想】
Listeningについては、[part1]0ミス、[part2]0ミス、[part3]7ミス、[part4]4ミスでした。
(自信が無い回答数=30個)


Part1とpart2は0ミスでした。part2が得点源になるというのは10000問ノックを始めたばかりの僕には考えられないことだったので、成長を感じます。嬉しいですね。


part3,4は相変わらず5問以上のミスを出してしまいますね。


過去のミス数を見る限り、僕はpart3よりもpart4のほうがミスが少ない傾向があるようです。


ふつうに考えれば、男女で発言が分かれている分、ストーリーが把握しやすかったり、リズムが掴みやすかったりでpart3のほうが難易度は低めだと思うのですが、逆の傾向ですね。


イマイチ理由はわかりませんが、共通するミスの原因は「聞き取り不足」なので、根本的なリスニング力を上げていくことが対策になります。


part3,4も、数を解いている中で少しずつ点数は取れるようになってきていますが、ブレイクスルーを起こすには至っていません。


10000問が終わってからの「音読」がブレイクスルーへの一打になるのは間違いないので、早く取り組みたいですね。


この「早く取り組みたいけど、今はできない!」という歪みを身体に溜め込んでいくことで、そのやりきれない感覚が、実際にやり始めた時のモチベーションブースターになると思います。


今日から約2週間は歪みのチャージができるので、「音読」を始める頃にはやりたくてうずうずしていることでしょう。
(そうであってほしい)


そのためにも10000問はしっかり終わらせていきたいと思います。


Readingについては、[part5]2ミス、[part6]2ミス、[part7]6ミスでした。
(知識不足によるミス数=8個)


この問題集においては、久々のTEST1以来の90点台です。


今回のリーディングは、part6,7がほかのTESTと比べて素直な問題が多く、そこまで時間をかけなくても回答に辿り着けることが多かったように感じられました。
(実際に、いつもは20分以上オーバーするところを、今日は5分オーバーに抑えられています。)


結局は知識不足由来のミスが8個なので、問われた知識量は一緒だったのかもしれません。


文脈を問う問題については、「いつもよりも簡単だなぁ」と感じつつも、人物の肩書きの記述を見ておらずにミスしてしまった問題があったため、いつもよりも雑な判断で解いていたのが浮き彫りとなりました。

解くスピードが上がってくると、そのリズムに引っ張られて英文を読むのも雑になっていく傾向は間違いなくありそうなので、「この問題の正答の根拠はここに書かれている!」と照らし合わせをした上で回答できるように癖付けていきたいと思います。


明日でついにこの問題集も終わりですね。同時に、年内解き納めにもなるので、良い成績を出して終わろうと思います!


明日も頑張ります!

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