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「目標達成」に興味があるのはなぜだろう??

こんにちは。くろっきーです。

今回は自己紹介を含むので、ちょっぴりいつもとテイストが違う記事になりますが、ご了承ください。

 

このブログに「薬剤師が教える!目標達成への処方箋」というタイトルをつけている通り、僕は「目標達成」に非常に強い興味・関心を寄せています。

 

今日は、僕がその目標達成というジャンルに興味を持った経緯をお話ししたいと思います。

 

その前に、この記事を読んでいただけているあなたに1点質問です。

このブログを読んでいるあなたであれば、同じく目標達成に興味があると思うので案外簡単な質問かもしれません。

 

是非、30秒でも良いので考えてみてください。それでは参ります。

 

「あなたは、なぜ目標達成に興味を持っていると思いますか?」

・・・・・・

・・・・

・・

いかがでしょうか?

答えは見つかりましたか?

もし答えが見つかったのであれば、メモ帳やケータイのメモアプリなどにそれを記載して、大切に保管しておいてください。

 

「なぜ目標達成に興味を持っているのですか?」と聞かれて、明確に答えることができるということは非常に重要なことだと僕は思っています。

 

なぜならば、その答えがあなたの目標達成を通して到達したい地点を示しているからです。

 

あなたは、これから次々と目標を掲げて、それに向けてレベルを上げて、それらを達成していくことになると思います。

 

しかし、闇雲に目標を達成していくと、目標を達成すること自体が快感になってしまい、「あれ、自分ってもともと何がやりたかったんだ?」という状況に陥ります。

(僕もなったことがあります)

 

まさに、宝の地図を持たずに突っ走ったら迷子になってしまったような感じです。

 

逆に、前に進む準備段階で、しっかり到達地点を頭に思い浮かべておくことで、迷わずに前に進むことができます。

 

さらには、上記の質問の答えが明確になっていると、「自分がやっていることが着実に到達したい地点に向かって進んでいる」という確信を持って目の前のことに取り組むことができます。

 

つまり、モチベーション維持にも一役買ってくれて、挫折とは無縁の生活を送ることができるようになるということです。

 

メリットがたくさんあるので、良かったら是非考えてみてください。

「不安」という感情が嫌いでした

ちなみに、僕が目標達成に興味があるのは「自分を最大限安心させることができる」と思うからです。

 

というのも、あくまでも僕個人の意見ですが、「他人を安心させるためには、まずは自分が最大限安心している必要がある」と思うからです。

 

僕は学生時代は、常に不安という感情と戦いながら生活を送っていました。

 

特に「わからない」ことに対する不安が、人一倍強かったように思えます。

 

小学生の頃は社会の授業が本当に嫌いでした。

 

というのも、担任の先生が発する「幕府」という言葉の意味が全くわからなかったからです。

(具体的には、想像ができない得体の知れないものに対する不安感が強かった感覚です)

 

「わからない」ものがあると不安になってしまうので、そこから離れようとします。

結果として、社会は不得意分野になってしまいました。

 

その甲斐もあって(?)、代わりに算数や理科がとても好きになりました。

 

算数や理科には、あらゆる問題に明確な「答え」が用意されています。

 

初めは答えが分からなくても、そのプロセスさえ覚えてしまえば簡単に「答え」にたどり着くことができます。

つまり、安心できるのです。

 

社会ではすぐに逃げ出していた僕も、算数と理科のおかげで「どんな分からないことも、学べばわかるようになるんだ」と知り、すぐに逃げ出すのではなく辛抱強く勉強するようになりました。

 

「わからなかったら、わかるようにすれば良い」の精神です。

 

この教訓が高校生の時に一役買ってくれました。

 

僕はもともと仲の良い友人としか話さない性格で、高校では中学の頃に仲が良かった人たちとはほとんど離別していたので、高校に友達と呼べる人はほとんどいなかったです。

 

部活も運動部でもなかったので、大会など大きなイベントもなく、結果的に情熱を燃やしたのが「テスト勉強」でした。

 

中学では6〜7科目だった試験も、高校になると教科数は一気に跳ね上がり、1回のテストで10〜12科目をこなさなければなりません。

 

もちろん、教科数が多ければ多いほど「わからない」箇所が増えてしまいます。

 

しかし、小学生の頃に「わからない」箇所は勉強をしていればわかるようになる、という確信があったので、自然と「わからない」箇所を残さない状態(レベルを上げきった状態)でテストに臨むようになっていました。

(時には、テスト範囲の教科書の記述を全て覚えてテストに臨むこともありました)

 

すると、学年内の成績順位がどんどん上がっていき、高校2年の前期から卒業まで学年内の成績は1位であり続けることができました。

 

この経験から、自分のレベルを上げて「不安」を取り除き、「安心」を最大化した世界には大きなメリットがあると考えるようになったのです。

 

その後の大学受験も、就職活動も、薬剤国家試験も、基本的には同じ戦略で良い結果を出すことができました。

 

「この世界は、自分のレベルを上げていくと、パフォーマンスが良くなって安心して結果も残せるし、未来の可能性も広がっていくんだ!」

 

そう思うようになりました。

今までやってきたことに共通すること

しかし、学生時代に使えた戦略も社会では通用しませんでした。

 

社会人になってからは「わからない」ことだらけだったので、仕事以外で様々なことを勉強してきました。

 

TOEICを勉強して「上達の原則」を学んだり、

心理カウンセリングを勉強して「安心を与えるようなコミュニケーション術」を学んだり、

タスク管理を勉強して「ストレスを感じにくい仕事術」を学んだり、

朝活に取り組んで「自分だけの時間を最大化」したり、

RIZAPに通って「忍耐強く正しく続けることの威力」を学んだり、

薬剤師の仕事を通して「健康を維持する方法」を学んだり・・・

 

いろいろなことをやってきましたが、全てに共通するのが、「自分を最大限安心させること」なのです。

 

その時々に一番学ぶべきだと思ったことを重ねていった結果、どんどん自分自身に安心感を抱くようになりました。

 

「上達の原則」を学んだからこそ、新しいことを始めたときにどう進めれば上達するのかがわかり、

「安心を与えるようなコミュニケーション術」を学んだからこそ、仕事でも信頼されるようになり、

「ストレスを感じにくい仕事術」を学んだからこそ、やらなければいけないことは期限内に無理なく終わらせることができるようになり、

「自分だけの時間を最大化」したからこそ、1日単位の学びの量が最大化され、

「忍耐強く正しく続けることの威力」を理解したからこそ、大切だと思ったことを途中で投げ出すこと無く続けることができるようになり、

「健康を維持する方法」がわかったからこそ、生涯勉強できる期間を最大化することができるようになりました。

 

究極的には、「不安」の感情を0にすることはできませんが、目標を掲げて1つ1つ達成していくことで、自分の中の強かった「不安」が少なくなり、「安心感」に満たされるようになったのです。

 

なので、この状態を維持して人生を歩むことは、人生全体を見て幸福度を最大化できるという期待が僕にはあります。

 

「安心感」は、人生を歩む上でのあらゆる土台となるものです。

 

これを先に作り上げてしまいましょう。

「安心」に確実に近づける体質になる

僕が「安心」を求めて人生を歩んできた以上、僕にできることは誰でも「安心」に近づくことができるノウハウを公開することだと思っています。

 

だからこそ、このブログをやっています。

 

あまり着目しない些細なことでも、改善していくことで、それが1歩1歩「安心感」に近づくことができます。

 

僕もまだまだ「安心」に近づくためのことは研究していきたいですし、それがあなたの「安心」に近づくことの力になれば幸いです。

 

少しずつ勉強してきたこと、勉強したことをこのブログにアウトプットしてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

それでは、ありがとうございました。

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