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※記述スタイルが定まったので再投稿しています。

こんにちは、朝活を習慣にしたいくろっきーです。
「自然にできる朝活を習慣化する」という目標を達成するべく、2018年3月18日から朝活に取り組んでいます。

僕が定める「自然にできる朝活」とは、「眼が覚めると眠気がほとんど残っておらず、時間をかけることなく布団から出ることができ、そのままスムーズに朝活に移行ができている」という意味で使っています。


新しいことの習慣化を試みるとき、初めの3日間が大きな山場で、「3日坊主の壁」が存在します。

ここを乗り越えられるかが習慣化のための1つ目の大きな試練となります。

この壁を乗り越えるためには、「自分が目標を達成した先に何を得たいのか」を常に意識しながら過ごすことが最重要事項となります。
(僕の場合、朝活の目的は、将来の健康と日々の生産性の向上です。)

習慣化のコツ「小さな成功体験を毎日積み重ねること」

まずは、「これくらいなら余裕でクリアできる」という達成基準を設定します。
なぜなら、自分が行なった行動が成功なのか、失敗なのかのフィードバックが欲しいからです。

僕は「毎朝、“5分以上”目標達成に関する努力をする」という達成基準を設けました。

つまり、5分以上朝活をすれば「朝活に成功した」という判定となります。
逆に、5分以下では「朝活に失敗した」と判断できます。

習慣化のはじめのうちは、この簡単な基準をクリアする(=成功する)ことだけにフォーカスしましょう。

それが「小さな成功」となり、積み重ねることで自信がついていきます。
その結果、自分にもできるんだということを自然と学習し、モチベーションも上がっていくのです。
(この基準は、自分のレベルに応じてアップデートしていっても良いでしょう)

前置きが非常に長くなってしまいました。

それでは、1日目〜5日目を振り返っていきましょう。

朝活の振り返り

1日目

睡眠時間:6時間00分(就寝時間;1:24〜7:24;起床時間)
睡眠の質:2点/5点
朝活時間:36分

初日は寝起きは最悪でした。

原因は前日にお酒を飲んだこと、寝る時間が遅かったことが挙げられます。
まず、「自然と起きれるようになるにはどうすれば良いか?」と自問したとき、「睡眠量を確保する」という回答が頭に浮かびました。

一つの仮説として、「睡眠量を確保できればいいのかな〜」とぼんやりと考え始めた日でした。

2日目

睡眠時間:6時間00分(就寝時間;0:37〜6:37;起床時間)
睡眠の質:2点/5点
朝活時間:42分

寝起きが苦しい日が続きます。
事前に定義した、「自然にできる」とはかけ離れているのを感じます。

しかし、今まで捻出していなかった質の高い42分を過ごすことで、
「朝の時間を有効活用できている自分になるんだ」というイメージを膨らますことができた貴重な機会でした。

「理想を形だけでも早めに体験する」ことは目標達成を早めてくれます。

 

3日目

睡眠時間:6時間33分(就寝時間;0:18〜6:51;起床時間)
睡眠の質:2点/5点
朝活時間:12分

3日連続で寝起きが最悪です。
眠い目をこすっての朝活でしたが、「5分だけやればクリアだから・・・。」の気持ちで、
なんとか二度寝せずに手をつけることができました。

この日の時点で、睡眠不足が続くのは、「寝るのが遅いこと」が原因であるということに確信を持ちました。

睡眠量を確保するためには、早く寝なければなりません。
そして、早く寝るためには、夜の習慣に目を向ける必要があります。

次の日は、「どの夜の習慣が時間の浪費につながっているのかに着目しよう」と決意した日でした。

4日目

睡眠時間:6時間31分(就寝時間;0:00〜6:31;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:82分

夜の習慣の中で、時間を最も浪費をしている2つの習慣をピックアップしました。

  • サプリメントを飲む時間
  • お風呂の時間

過去の自分の習慣データを見直すと、この2つを合計するだけで2時間を超えることもありました。
この2つに改善のメスを入れていくことが寝る時間を早めることに大きく貢献してくれそうです。

5日目

睡眠時間:6時間57分(就寝時間;23:11〜6:08;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:30分

時間の浪費原因となっている2つの習慣対策を実践した結果、大きく時間を生み出すことに成功しました。

  • サプリメントを飲む時間
    →寝る前のプロテインの時間と一緒に摂取
  • お風呂の時間
    →スマートフォンや本をお風呂場に持ち込まない

こういった改善は、確実に今後の未来の時間を生みだしています。

課題点まとめ

  • 就寝時間が0時を超える原因が他にあるかもしれない
  • 睡眠の質を高める要素が特定できていない

今後の方向性

せっかく「量」について突き詰めて考えたので、「質」についても改善していきたいところです。
睡眠に関する書籍を読んでいき、睡眠の質を上げる情報をどんどん試していこうと思います。

試してみることに、失敗はありません。

いろいろ試して、自分に合う習慣を構築していきます。

また、日々過ごしている中で、「これ時間の無駄だな〜」と感じた習慣には改善のメスを入れて、さらに就寝時間を早めていきます。

まとめ

睡眠の量を確保するために、夜の習慣を見直したことが功を制しました。
「量を確保するために、夜の習慣を見直そう」という発想が出てきたのも、「毎日小さな成功を収めたから」だと僕は思います。

理由は、論理ではなく感覚に基づくのですが、
「自分は毎日成功し続けて着実に前に進んでいる」という感覚から、思考に余裕が生まれ、より現実的なアイデアを試そうというエネルギーを持つことにつながったように感じられるのです。

あなたも、笑っちゃうくらい小さな達成基準を作って、それを守っていきましょう。
それだけで、見える世界が変わっていきます。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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