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こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で15日間、毎日朝活を続けています。

 

僕が定める「自然にできる朝活」とは、「眼が覚めると眠気がほとんど残っておらず、時間をかけることなく布団から出ることができ、そのままスムーズに目標に繋がる行動を取ることができる」ことです。

 

朝活をしている時に実感するのが、「やはり朝は頭が働くなぁ」ということです。

意志力(Will Power)は朝起きた直後が満タンで、夜には枯渇していきます。

 

朝活の最も大きなメリットは、意志力がたくさんあるうちに、心理的ブレーキが強い(=意志力を多く消費する)タスクに触れることができることだと思います。

 

頭もスッキリしているので、アイデアもたくさん出てきますし、ブログ記事の文章を書くフットワークも軽いです。

心理的ブレーキが大きいタスクを最後まで残しておくと、「それをいつやろう?」、「どうやろう?」などの思考が常に頭の中を流れてしまい、日中の意志力を浪費します。

 

そんなタスクに、サクッと手をつけて、サクッと終わらせることができる朝活は、意志力を節約するためにもオススメです。

それでは、11日目〜15日目までの振り返りに入ってまいります。

朝活の振り返り

11日目

睡眠時間:6時間27分(就寝時間;23:53〜6:20;起床時間)

睡眠の質:4点/5点

朝活時間:30分

 

この日から、「カフェイン断ち」を始めています。

カフェインは、緑茶や清涼飲料水のお茶、レッドブルなどのエナジードリンク、コーヒーなどに含まれている覚醒作用を持つ物質です。

(実際に、眠気に対する対症薬として処方されることもあります)

 

睡眠において重要なのは「質」です。眠気が出るということは脳が寝ろと言っているサインです。

そこで覚醒させてしまっては睡眠の質を落とすことになってしまいます。

 

睡眠の質を落とす可能性があるカフェインの摂取量を意識的にゼロにすることも、睡眠の質を高めるコツです。

 

12日目

睡眠時間:6時24分(就寝時間;23:55〜6:19;起床時間)

睡眠の質:4点/5点

朝活時間:22分

 

この日から、「カーテンを開けて眠る」を試しています。

人は太陽光を目から吸収して、脳内物質の「セロトニン」を合成します。

 

セロトニンが増えることで身体が「起きるモード」となり、布団から出る気力が出てくると言われています。

 

そして、瞼を閉じていても、太陽光は目から一部吸収されます。

カーテンを一部開けて寝ておくことで、寝ている間に朝の日差しを吸収し、目覚める頃にはセロトニンの合成がやや進んだ状態となっているのです。

 

その結果、スッキリ目覚めることができ、布団からの脱出もラクになるのです。

カーテンを開けて眠る、オススメです。

 

13日目

睡眠時間:6時間48分(就寝時間;23:25〜6:13;起床時間)

睡眠の質:4点/5点

朝活時間:42分

 

この日に、「目覚ましアラームをかけずに起きる」ことの重要性に気づいています。

 

目覚ましアラームは、そもそもが「寝坊しないために無理矢理起きる」ためのツールです。

無理矢理起きているということは、「まだ眠っていたい」という感情を生むので、朝活をするという観点においてブレーキ要素の1つとなってしまいます。

 

朝活で重要なのは、「いかに自然に目覚めることができるか」です。

 

本気で朝活を継続したいのであれば目覚ましの使用はオススメできません。

14日目

睡眠時間:5時間59分(就寝時間;23:47〜5:46;起床時間)

睡眠の質:5点/5点

朝活時間:67分

 

この日は喉の痛みと微熱の体調不良があり、なおかつライザップで筋トレもしてきたため、「疲れ切って寝る」ことができた日でした。

その結果、初めて睡眠の質で5点満点を取れています。

 

現時点では「疲れ切って寝ることが睡眠の質を上げる」と言いづらいので、「疲れ切って寝る」は何度か検証してみたいところです。

 

「23:45までに疲れ切るには、どうしたらよいか?」を考えていきます。

 

15日目

睡眠時間:6時間1分(就寝時間;23:53〜5:54;起床時間)

睡眠の質:4点/5点

朝活時間:82分

 

この日から、「0:00までに就寝する」という自分ルールを、「23:45までに就寝する」に変更しています。

初日から守れていませんが、そこまで気にせず、

「自然と寝てみて、結果的に平均就寝時間が23:45以内になればいいな」くらいの気持ちで取り組んでいます。

 

いきなり厳格にルールを守ろうとすると、心理的ストレスが強くなります。

 

「失敗を気にせずに前に進む」ことも目標達成の一つのコツです。

 

以前までの課題の振り返り

  • 平均就寝時間が0時以降になっている

23時台の入眠が多いのでクリアしているかと思われます。

20日目時点の振り返り記事で集計しますが、個人的に結構楽しみです。

 

  • 睡眠の質の点数で、5点/5点が一度も取れていない

14日目にして、5点/5点を取ることができました。

その要因が「疲れ切って寝る」という仮説が出てきています。

 

  • 布団脱出率が30%と低め

8日目以降、毎日布団を脱出できています。脱出率は50%を超えました。

布団から出るという動作が習慣化したことが大きな要因だと思われます。

 

  • 二度寝率が50%と比較的高め

二度寝率はまだノータッチの分野ですが、関心はあるので少しずつ情報はキャッチしています。

まだまだ、効果的なものは見つかっていませんが、追々集中的に情報収集していきます。

 

現在の課題点まとめ

  • 23:45までに「疲れ切って寝る」ためにはどうすれば良いか?
  • 5点/5点を再現するための必要なこととして、他の要素には何があるか?
  • 二度寝防止としてできることは何があるか?
  • 今自分が導入している朝活Tipsをまとめたい

 

今後の方向性

大きく分けると2つになります。

  1. 睡眠の質を上げる方法をまとめる
  2. 5点/5点に再現性を持たせる

 

睡眠の質を上げる方法をまとめる

11日目〜20日目は睡眠の質をあげることにフォーカスしていますが、現在集めた情報にまとまりがないので、次の5日間を使って一度整理しようと思います。

20日目の振り返り記事を書いたのち、睡眠の質を上げる方法についての記事をアップします。

 

5点/5点に再現性を持たせる

睡眠の質は、完全に自分の感覚が頼りです。そして、一度5点の感覚を体験しているので、その感覚を再現することは可能なはずです。

 

その感覚は、どうやってもたらされたものなのか?

その感覚を再現するためには、どのような工夫をしておけば十分なのか?

その工夫は、他人でも再現できるほどの根拠がある工夫なのか?

 

これら追求していくことで、必然と5点が日常のものになっていきます。

まとめ

今回、僕が睡眠の質で5点/5点を得たように、さまざまな情報を元に色々と試していると、たまたま良い結果が得られることがあります。

 

良い結果というのは、特定の手順を順々に踏んだことによってもたらされた必然の結果です。

(実は、たまたまではないということです)

 

試行錯誤の末に、1回でも良い結果が得られれば、あなたは1種類の「必ずうまくいく方法」を手にしたことになります。

あなたがもう一度その結果を得たいと思うのであれば、「必ずうまくいく方法」を再現すれば良いのです。

 

一度目の成功は、今後の成功のヒントが盛りだくさんの宝箱です。

失敗から学ぶのも大切ですが、1度の成功から学ぶことも非常に大切なのです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!

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