Pocket

こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

 僕が定める「自然にできる朝活」とは、以下の3条件を満たす活動のことです。

  1. 目が覚めた後、眠気がほとんど残っておらず、「目覚めが良くて心地よい」感覚である
  2. 目が覚めた後、布団から5分以内に出ることができる
  3. 布団を出た後、そのまま目標に繋がる行動を取ることができる

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で35日間、毎日朝活を続けています。


朝活をやっていてつくづく実感することは、「人はやりたいことしかできないし、やりたくないものはそもそも続かない」ということです。

昔にTOEICを勉強しているときにも朝活に取り組んでいた時期があったのですが、
そのときは、「朝活をしなければならない」と感じていたと記憶しています。

どうしても、朝活は仕方なくしなければならないものであり、かつ、頑張ってやらなければならないものだったのです。

「しなければならない」という義務感を感じている根底には「やりたくない」という心理があります。

確かに、義務感や強制力といった圧力は人を簡単に動かすことができます。
そして、その性質を利用して現在の社会では、会社のプロジェクトや上司からの指示、締切やノルマなどの義務感や強制力に背中を押されて働いている人がたくさんいます。

社会を回す上では非常に好都合な行動誘発システムですが、本音で「やりたい!」と感じていないものを強制的にやらされている本人は果たして幸せなのでしょうか?

 

だからこそ、うつ病や統合失調症などの精神病患者、自殺者が増加しているのだと思います。
感染症と違って、精神病の病原菌は「人間」や「環境」です。

これらの病原菌から身を守るためにも、いち早く「やりたいこと」を見つけて、それに共鳴してくれる仲間を作り、なおかつ、それに没頭できる環境を作ったほうがいいなと感じるのです。

それでは、6日目〜10日目までの振り返りです。

朝活の振り返り

31日目

睡眠時間:6時間48分(就寝時間;22:29〜5:17;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:84分
起床から朝活までの時間:23分

30日目までに、早起きのための朝の動きは固定できたので、次の10日間はまた睡眠の質を上げることにフォーカスしていきます。
睡眠の質は主観反映のデータなのと、寝るまでの行動に大きく左右されてしまうので、何が要因で睡眠の質が良くなったのかが判断しづらいです…。

こういうつかみ所のないデータを確実に改善させるためには、裏で働いている原理や伝聞のノウハウを信じて試してみて、自分の実感レベルで評価するしかないのかな、と考えています。

32日目

睡眠時間:5時間51分(就寝時間;23:49〜5:40;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:18分
起床から朝活までの時間:81分

朝活を、前日勉強したことの内容の整理やまとめに使うと、非常に頭への入りが良い気がします。
バラバラに入った知識同士を比較して、使えるようにするとしたらどっちを優先すべきか?だとか、
知識同士がどのようにリンクしているのか、などの自分なりの解釈を加えていくと頭に残りやすいです。

加えて、昨日はこれを学んだんだなというのが自覚できると、昨日の自分の活動に意味があったんだな、と少し安心できます。

自分の目的や生活に合わせて、「朝活で何をやるのか」を1つに定めておくことは、迷う手間が省けるので、価値があることと感じております。

33日目

睡眠時間:6時間05分(就寝時間;22:57〜5:02;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:105分
起床から朝活までの時間:11分

「朝活でやることを固定する」という方向性で進めることにした日です。
やっていて有意義だと感じるのが「前日の学びの復習」なので、数日は復習を行う方向で進めようと思っています。

復習は、学びを手書きノートに書き起こして、マインドマップのように自由にリンクを繋げて、理解をイメージ図にしています。

朝は頭が冴えているので、知識の固定率がとても良いので、復習はオススメです。

34日目

睡眠時間:6時間41分(就寝時間;22:57〜5:39;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:76分
起床から朝活までの時間:15分

22時台に寝るのが増えているため、23時代になってはいけないという門限感覚もできてきました。
早めに寝る分、睡眠の質も安定しているのでこのまま続けます。

35日目

睡眠時間:6時間11分(就寝時間;23:21〜5:32;起床時間)
睡眠の質:4点/5点
朝活時間:85分
起床から朝活までの時間:13分

Apple Watchを新規で購入しました。
睡眠の質について分析ができますし、なおかつ「振動」による目覚ましが可能になります。

朝活の再現性を持たせるために、最大限利用していきます。

現在の課題点まとめ

  • 睡眠の質を5点/5点にするためには、どのような要素を守るべきか
    →ブログ記事、もしくは無料プレゼントにまとめる
  • 二度寝率を30%以下に押さえる
  • 睡眠に役立つ外部ツールの購入(オーダーメイド枕、Apple Watch)
    →Apple Watch購入!
  • 睡眠の質の平均値を4点台に持っていく

今後の方向性

現在、朝活では前日に学んだことを復習することにしていますが、この作業がなかなか面白いのでこれを続けます。

Apple Watchも購入したので、朝活向けにカスタマイズを進めていきます。
Apple Watchを活用した朝活術について書けるようになったら別途記事を書きます。

まとめ

朝活をするための最大の秘訣は、「やりたくて仕方がないものを朝活でやることに決めること」だと感じています。

やりたくてやりたくて仕方なくて布団を飛び出してしまう、それほどまでに心を踊らせてくれるものがあなたにはあるでしょうか?
もしかしたら、朝活をする前にその情熱を見つけることが先決なのかも知れません。
情熱を見つけて、朝活ができる環境を整えて時間と意志力を手にし、ラクラクと目標を達成していきましょう。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!

 

Pocket