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こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。

 僕が定める「自然にできる朝活」とは、以下の3条件を満たす活動のことです。

  1. 目が覚めた後、眠気がほとんど残っておらず、「目覚めが良くて心地よい」感覚である
  2. 目が覚めた後、布団から5分以内に出ることができる
  3. 布団を出た後、そのまま目標に繋がる行動を取ることができる

2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で56日間、毎日朝活を続けています。


寝る時間が遅くなることが多くなりましたが、睡眠の質が大幅に上がっていますね。

意識していたのは、「体力を使い切って寝る」です。
ヘタに余力を残して寝ると、逆に睡眠の質が落ちているようにも感じます。

「この時間に寝る」という睡眠門限に向かって、体力を使い切れるような週間をデザインすることが重要になってきそうです。

また、GW明けてから「朝活レポートの完成」という目標に向けて、日々朝活の時間をフルで投入しています。
かなりの文字数(5万文字程度を予定)をまとまって書くのは初めての経験なので、かなり苦労しています。

しかし、苦しい状況の中でこそ、学んだ知識の必要性を腑に落とすことができると思うので、とにかく毎日続けることに集中しています。

挫折しないコツは「5分でも良いので手を付けること」です。
朝活を習慣にしていれば、毎日確実に手を付けることができるので、挫折とは無縁の人生になります。

挫折と無縁になるということは、自分の思い描いた未来を確実に実現できるようになるということでもあります。
自分の好きな人生をデザインするためにも、朝活を習慣にしていきましょう。

「続きを読む」:56~60日目のFacebook投稿を転載してあります。

56日目

おはようございます。
朝活56日目です。

今日は105分の朝活となりました。
(レポートの執筆)

It is always the man who has tasted life who demands more of it.
(人生にさらに多くを求めるのはいつも、人生をすでに味わっている人たちである)

小説家のアーノルド・ベネットさんが言っていた言葉です。
『自分の時間』という本の洋書版に載っていました。

今まさに何かしらの目標を達成しようと奮闘している人は、
すでに過去に大きな喜び(上の世界)を味わっているんですね。

上の世界に行って、もう一度あの喜びを味わいたいという感覚に引っ張られて、現状からさらに前に進もうとしているんだな、と理解しました。

前に進むのが苦しい時に読むと、安心感や元気がもらえそうな言葉で、結構好きです。

【量と質について】
睡眠時間:5時間48分
(就寝時間:23:27〜5:15:起床時間)
睡眠の質: 5点/5点
起床から朝活開始までの時間:15分
二度寝の有無:無し

振動によるリマインダーは便利です。
「やらなきゃ」と思わせる効果が視覚に訴えてくるものよりも強烈でいい感じです。

また明日も行います。

57日目

おはようございます。
朝活57日目です。

今日は64分の朝活となりました。
(レポートの執筆)

何かを継続的に続けるときには、必ず「測定」の要素を取り入れています。

数値に直すと自分が少なからず前に進めているのが確認できるのが心の支えになります。

レポートも毎日文字数がどれだけ増えたのかを測定しています。

今は思うように書けなくてつらい時期ですが、レポートの文字数が増えていく感覚が楽しくて心の支えになってくれています。

人が努力する時、2次関数的に成長すると言われているので、伸びが悪い時を楽しく過ごす工夫は、目標達成のプロセスにおいて欠かせない要素だと思っています。

【量と質について】
睡眠時間:5時間11分
(就寝時間:24:35〜5:46:起床時間)
睡眠の質: 5点/5点
起床から朝活開始までの時間:43分
二度寝の有無:有り

ガムに耐性ができている感覚があります。
噛んでも眠気が前ほど飛ばないor飛んだとしてもまた眠気が押し寄せてくるという感じです。
ガムを使わずにスムーズに起きれないかは少しずつ模索していきます

また明日も行います。

58日目

おはようございます。
朝活58日目です。

今日は80分の朝活となりました。
(レポート執筆)

何か目標を達成するならば、環境整備を優先してある程度のレベルまで敷いておくのは大切な原則のように感じます。

目標に立ち向かう体力があるうちにツールの整備やノウハウの集中的収集を行っておくと、熱が冷めたときやモチベーションが下がったときの被害(一切手をつけなくなる)が少なくて済みます。

というわけで、早急に執筆のための環境整備を敷いています。

アウトライナー(workflowyやdynalist)を使うと、トップダウンの書き方(見出しに沿って書く)とボトムアップの書き方(思いついた断片をグルーピングして見出しを作って書く)の両方に対応できて良い感じです。

【量と質について】
睡眠時間:8時間21分
(就寝時間:22:51〜7:12:起床時間)
睡眠の質: 4点/5点
起床から朝活開始までの時間:10分
二度寝の有無:あり

昨日、不覚にも目覚ましをかけ忘れて約2時間の昼寝をしてしまったため、
夜の寝つきが非常に悪かったです。

寝つきが悪い時はとにかく副交感神経優位にすれば良いので、1分間に4回の呼吸サイクルにすることに集中すると寝つきやすくなります。

また明日も行います。

59日目

おはようございます。
朝活59日目です。

今日は42分の朝活となりました。
(レポートの執筆)

自分のレポートを書くヒントにするべく、
他の人のレポートを読んだり、少しだけ写経したりして、どんなことを書いているのか、どんな構成が良いのかを同時並行で学んでいます。

今までは読み手としてなんとなーく読んでいるだけでしたが、
書き手に回ったときにどういうことを意識しているのかを学べますし、学んだことがダイレクトに自分の役に立っていくので楽しいです。

必要性を感じないと、人は学ぼうとしないということがよくわかりますね。

【量と質について】
睡眠時間:6時間41分
(就寝時間:23:35〜6:16:起床時間)
睡眠の質: 4点/5点
起床から朝活開始までの時間:13分
二度寝の有無:無し

荒技ですが、「思考を挟まずにまず起き上がる」というテクニックが、布団から出るのに最善ですね。

でも、もしこれができれば、
朝活までの10分以上の時間ロスも無くなりますし、二度寝も起き得ません。

その分、最難関ですけどね。。。
最終的には身につけたい究極の奥義ですね。

また明日も行います。

60日目

おはようございます。
朝活60日目です。

今日は31分の朝活となりました。
(レポート執筆)

頭から流れるように文章が出てこなくて、水道の蛇口が詰まっているようなもどかしさです。
(Facebookの投稿は自然と書けるんですけどね…)

苦しかったり、なんだか調子が良くないときには、
「過去の自分はこうすれば上手くいった」
という対応マニュアルを見て、
その通りに行動すれば回避できます。

ですが、現時点で「こうすれば上手く行った」のパターンを経験していないので、現在回避不可能です。。

仕方ないので、苦しいながらもとりあえず試行回数多く文章と向き合います。
そして、手当たり次第色々試して、文章がスラスラ書けるようになるパターンを探して、マニュアルを増やしていきます。

【量と質について】
睡眠時間:6時間48分
(就寝時間:23:15〜6:03:起床時間)
睡眠の質: 5点/5点
起床から朝活開始までの時間:43分
二度寝の有無:有り

筋トレして体力を使い果たしてから寝ると睡眠の質が段違いです。
寝るまでにエネルギーを出し切ることの大切さが、身に染みてわかってきました。

寝る時間を決めて、「その時間までに疲れ果てるにはどうすれば良いか」を考えると日々の再現性が上がりそうです。

また明日も行います。

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