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こんにちは、「自然にできる朝活」を目指しているくろっきーです。
 僕が定める「自然にできる朝活」とは、以下の3条件を満たす活動のことです。
  1. 目が覚めた後、眠気がほとんど残っておらず、「目覚めが良くて心地よい」感覚である
  2. 目が覚めた後、布団から5分以内に出ることができる
  3. 布団を出た後、そのまま目標に繋がる行動を取ることができる
2018年3月18日から「朝活」に取り組み始め、連続で80日間、毎日朝活を続けています。

データとしてはほぼ横ばいです。
朝活に安定感が出ている証拠でしょう。

しいて言えば、朝活までの時間が過去最低値となりました。

毎日必ず決まったルーチンをこなしているため、慣れの効能だと思われます。

たかが朝活ですが、1つのことに集中してスキルを身に着けようとすると、
並行して様々なスキルを身につけることができます。

一つのことを極めることの楽しさを少しずつ享受しています。

「続きを読む」:76~80日目のFacebook投稿を転載してあります。

76日目

おはようございます。
朝活76日目です。

今日は25分の朝活となりました。
(興味ある分野の勉強)

朝活のレポート以外にも、他の自分が学んだこともレポートにまとめようと考え中です。

文章を書く量も大量に稼げますし、同時に情報整理能力も高めていくことができそうなので。

加えて、自分が学んだことがそこに体系化されてセーブしておけるのは個人的に魅力的です。

情報整理能力の理想としては、「リアルタイムで学びを体系化しつつ、学び終わったらレポートが出来上がっている」です。

まだ具体的なことは決めておらずボンヤリとしていますが、「こうなったらいいな〜」の妄想でした。

【量と質について】
睡眠時間:6時間47分
(就寝時間:23:56〜6:43:起床時間)
睡眠の質: 5点/5点
起床から朝活開始までの時間:4分
二度寝の有無:無し

前日にトレーニングもやって、レポートの方針も立ってスッキリしたおかげか、気持ちよく寝れました。
(寝坊ですが)

やろうと思えば起きてから4分で朝活開始できますね。
「ヤバい!」という切迫感はやはり人を動かしますね。

また明日も行います。

77日目

おはようございます。
朝活77日目です。

今日は48分の朝活となりました。
(レポート執筆)

レポートを書きつつ、朝活についての知識もだいぶ整理されてきました。

その状態で、他の朝活についての書籍を読むと自分のコアの知識ができているので比較によって納得感が強まったり、批判が出てきたりで、気づきが多く得られます。

それによってレポート内容に書き加えるアイデアが生まれて、学びも得つつ、レポートも洗練される相乗効果が生まれています。

この感覚、好きですね。

【量と質について】
睡眠時間:6時間11分
(就寝時間:23:42〜5:53:起床時間)
睡眠の質: 4点/5点
起床から朝活開始までの時間:36分
二度寝の有無:無し

レポート書いていて、自分がなぜ22時台に寝れないのかを理解できました笑

改善しやすくなっているので、手をつけて行きます。

また明日も行います。

78日目

おはようございます。
朝活78日目です。

今日は59分の朝活となりました。
(読書)

朝活本を読みあさっていますが、大抵の朝活本は「睡眠が脳科学的にいかに推奨されるか」ばかりにフォーカスされていて、朝活を習慣にするための具体的な手法をほとんど見たことがありません。

根性論で朝活することを前提にしている内容が多いからこそ、朝活できない人が多いんじゃないかなと、本を読みつつ感じています。

【量と質について】
睡眠時間:6時間08分
(就寝時間:24:52〜7:00:起床時間)
睡眠の質: 4点/5点
起床から朝活開始までの時間:11分
二度寝の有無:無し

22時に向けて改善すると言った直後、社内の全体会議があってで半強制的に終電帰りでした…

体調があまり良くないですが、レポートを進めて行きます。

また明日も行います。

79日目

おはようございます。
朝活79日目です。

今日は149分の朝活となりました。
(ブレインダンプ)

改めて考えてみて、
毎日朝の時間があることの最大のメリットは、「毎日、ほぼ確実に努力ができること」だと思いました。

朝であれば、どんなに一日の予定が詰まっていても、
よほどの例外じゃない限り、努力の時間が邪魔されることは稀です。

夜に努力するスタイルだと、「1日頑張ったし、今日はやらなくてもいいか」という選択肢を選ぶリスクが増えてしまいます。
(何度、自分に負けてきたことか…)

僕の場合は、自分の思い通りの1日を送れていないと自尊心をガクッと下げるので、日々のパフォーマンスに安定感を出すための選択肢としても、朝活は有用だと感じています。

【量と質について】
睡眠時間:5時間42分
(就寝時間:23:32〜5:14:起床時間)
睡眠の質: 4点/5点
起床から朝活開始までの時間:10分
二度寝の有無:無し

朝活テクニックの中で、ガムに勝るテクニックは見つかっていません。

朝活の中で最も高い壁(二度寝対策と布団から出ること)を、
そこらに売っている身近なアイテムを取り入れるだけで、
いとも簡単にその壁を超えさせる(結果の再現性に貢献する)ことができ、
なおかつ、その背景には理にかなった理論がある。

僕はこの感覚に美しさを感じます笑

また明日も行います。

80日目

おはようございます。
朝活80日目です。

今日は65分の朝活となりました。
(レポート執筆)

ようやく、レポートも書くのにも心理的な抵抗がなくなってきました。
(終わりの見通しがついたからかもしれませんが)

こういう長文になる文章を書くときには、
「下書きは5回くらい書き直すものなんだ」
という前提で書けば、心理的ブレーキが和らぐ感覚を体験しています。

1:「こんな感じのことをこういう流れで書こう」メモ
2:なかなか書けない苦しみを味わいながらも、とりあえず埋めるように書く
3:うまく書けていないと感じる部分に色をつけておく
4:色をついた箇所を修正する
5:その他微調整して完成

「自分はこういう流れで書けばうまく行くんだ」という流れを固定しておけば、
もしブランクが空いて何年後かに同じような長文を書く状況になったときに、
「過去の自分はこれでうまくいっていた。じゃあ今回もこの流れでいけば良さそうだな」
というように迷わずにスタートダッシュで作業ができ、大幅な時間の短縮になります。

「あー、こういうときどうすればいいんだっけ」という状況になった時に、
一番調子が良かった時の感覚をメモが残っていて、しかもその感覚を再現するためのマニュアルが残されていると、過去の自分にめちゃくちゃ感謝したくなります笑

【量と質について】
睡眠時間:6時間20分
(就寝時間:23:22〜5:42:起床時間)
睡眠の質: 5点/5点
起床から朝活開始までの時間:28分
二度寝の有無:無し

やはり、筋トレした日は気持ちよく寝れます。

頭の疲労と身体の疲労が揃ったときに、気持ち良い眠りが高い確率で提供される感覚があります。

こういった正のサイクルが、筋トレへのモチベーションを強化してくれますね。

また明日も行います。

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