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こんばんは、くろっきーです。

本日分の報告を致します。

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日も「でる1000問」を100問程度解き、900問まで解き終わりました。


現状は35ミスで、正答率は96.11%です。


残りの約150問を全問正解したとしても正答率は96.6%までしか上がらないので、「96.5%以上」を目指して解いていこうと思います。


因みに、この「96.5%」という数字に特に意味はないです。娯楽性を付与してモチベーションを上げるための目標設定です。


昔から僕は、「特に深い意図はなくとも、目標数値を決めてその数値を追っていく」ということを良くやっていたように思います。


意図がなくともできてしまうということは、僕はこの行動自体が「好き」ということなのだと思います。


巷でよく言われている「好きを仕事に」とは少し違いますが、「好き」の要素を学習に自然と組み合わせることができていることになります。


だからこそ、単純作業の中に娯楽性を見出して、楽しみながら学習を進めることができているんじゃないかな、と感じております。


このことから、《自分の「好き」を明確にすること》の有用性を説きたいと思います。


「好き」が明確になっていれば、

・不断のモチベーションを得ることができ、もはやモチベーションについて悩むことがなくなる
・勉強から「苦痛」の要素が綺麗さっぱり抜け、楽しみながら学習を進めることができるようになる
・やりたいことをやりつつ、大きな結果を残すことができる

などのメリットに繋がっていきます。


これらのメリットが享受できた瞬間、人生のクオリティが大幅に上がることは、想像に難くないと思います。


一方で、自分の「好き」を明確にするためには、外界からの雑音を最大限遮断して、自分との対話を続けるほかありません。


僕もこのことには意識的に取り組んでいて、TOEIC学習のクオリティを上げるためにもSNSなどの人間関係の断捨離をやったものです。


今では、僕にとって本当に必要な人としか交流をしていません。そのお陰で学習効率や思考の深さが大幅に改善しているのも実感していますし、厳選された人たちとの交流を最大限楽しめるようにもなっています。


もしあなたが目の前のTOEIC学習が捗っていないのであれば、残酷な話ではありますが、交友関係が広すぎるのが原因なのかもしれません。


短期間でも良いので、交友関係を狭めていき、一気に「1人で勉強している時間」を増やしてまいりましょう。


明日も頑張ります!

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