Pocket

こんばんは、くろっきーです。

本日分の報告を致します。

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日は「でる600問」を25問、「新・全方位」のpart6の問題を48問を解きました。

結果としては、

・part2:22/25
・part6:42/48

でした。


明日で「新・全方位」が全て解き終わります。


解いていて間違えている問題は、ほぼほぼ「なんとなく、これな感じがする!」と選んだ問題です。


このことが示すのは、間違えている問題で「何に着目すれば良いのかわかっていない」からこそ間違えているということです。


というのも、part6の文章挿入問題で、どれが当てはまるのかわからずに感覚で解いた結果間違え、その復習をしてみると、

・「It」が何を指しているのかを検討していなかった
・「so」が何を指しているのか検討していなかった

など、自分がやるべきこと(指示語が何を指しているかを検討すること)をやっていないからこそ間違えていることがわかります。


なぜやるべきことができなかったのかというと、それを「やるべきこと」であると僕が認識していなかったからです。


つまり、《part6の文章挿入問題では「指示語が何を示しているのかを確認する」というプロセスを踏まないといけないんだ》と僕が理解していなかったからこそミスが生じたわけです。


ですが、今回の復習によって僕の脳内に《part6の文章挿入問題で指示語を見つけたら必ず何を指しているのかを検討する》という思考回路が組み込まれたので、今後はその回路を活用しつつ問題を解くことができます。


この回路を作れたのは「復習」をしたからこそです。逆に、「復習」をしないと一生この回路は作ることができず、生涯にかけてこの系列の問題をミスってしまうことになります。


そうなると、一生目標である990点に到達できない可能性が出てきてしまうので、これほど恐ろしいことはありません。


この意味でも「復習」は重要ですね。


「復習しないと詰みである」、「復習をしないと人生の大幅な時間を無駄にしてしまう」と理解した上で妥協せずに復習に取り組んでいきましょう。


明日も頑張ります!

Pocket