Pocket

こんばんは、くろっきーです。

本日分の報告を致します。

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日でようやく「新・全方位」が全て解き終わりました。


最後は1模試分のpart5,6を解いたのですが、37/46で結構間違えてしまいました。


part5の問題で印象的な問題が出ていたので、軽く触れておきます。


The newly constructed Dumber Hotel, ( ) exterior was designed by renowned architect is now open for business.

(A) that
(B) those
(C) whose
(D) which

この問題、わかりますかでしょうか?


正解は(C) whoseです。モノの所有格としてもwhoseを使うんですね・・・。僕は知らなかったです。


文法書のEverGreenによると、モノの所有格としてのwhoseはぎこちなく聞こえるらしく、withを使った表現で表現し直されることが多いようです。ですが、このように使えなくはない、ということですね。


この問題のように、これまで全く触れたことのないパターンに接触できるのが、高難易度の問題集を解くメリットです。


触れた問題の中には「なんだこれ!?」と思うような文法事項や単語も多いです。


これらの不可解な問題に出会った時に、しっかりと自分の力で調べながら学習を進めることができるかが、後々効いてきます。


今回の例を取れば、今回でしっかりモノの所有格にwhoseが使えることを調べたので、今後は同じような問題が出ても「あー知ってる知ってる」という確信のもと問題を解くことができます。


990点に達するのは、この「確信」をどれだけ自分の中に持って問題に臨めるかにかかっていると思っています。


同様に、これは一朝一夕で養えるものではないとも思います。


日々の妥協なき学習が、確実に990点を取得する未来に近づけてくれている、という実感を持って学習を進めていきたいですね。


これで「新・全方位」の1周目は終了ですが、まだ知らない単語の抽出がまだなので、明日はしっかり漏れなく拾っていきたいと思います。


時間があれば、2周目を解いていきたいと思います。


明日も頑張ります!

Pocket