Pocket

こんばんは、くろっきーです。

本日、3月10日に実施されたTOEICの結果が出ました。


今回は満点にならず、L495 R475で合計970点でした。


リーディングは2問ミスは既に確定していたのですが、追加で3問くらい間違えているっぽいですね。。自分の手応えとは裏腹にスコアが伸び悩んでしまうのが非常に悔しいです。


リーディングのスコアが安定しないのは知識が十分量ないからです。


単語暗記からは逃れられないので、妥協することなくしっかり覚えていきます。


一方で、リスニングが2連続で満点になったのは非常に自信になります。


Part2はこれからさらに難化していくと思いますので、この結果に自惚れることなく細かい部分の対策を入れていきたいと思います。


本番の結果の報告はここくらいにして、今日からやっていくリーディング多解きの結果報告をいたします。


リーディング多解き1日目です。

【結果】
・問題集:TOEICテスト 新形式精選模試リーディング2 TEST4
・点数:R95
(ミス番号:124,130,148,164,190)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:18分20秒
・問175ラップタイム:54分00秒
・Reading余った時間:0分00秒(11分55秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

時間を10分以上オーバーしてしまいましたが、5ミスに抑えることができました。


3月の本番前に解いた問題では80点台も2回出しており安定していませんでしたが、3月末にかけてpart5,6を集中的にトレーニング成果も出たのか、練習段階にしてはかなり高得点です。


ミスの内訳としては、part5で2ミス、part7で3ミスです。


Part5のミスを分析すると、2つとも語彙の問題のため、「知らなかった」のが主原因です。

・performance appraisals「業績評価」という複合名詞を知らなかった。
・appreciateは自動詞で「(価値などが)上がる」というincreaseと同じような使い方がある。

こればかりは覚えていくしか対策がないので、今回のように多解きをしてどんどん「知らない」に出会っていき、全て抽出した上で覚えていこうと思います。


Part7のミス分析をすると、3つ中2つは「本文の情報の見落とし」によるミスで、1つは英単語の解釈の間違いでした。


書かれている情報がインプット&リテンションができていないということは、集中力の問題もありますが、何よりも「単語の意味や解釈がわからない」ことで脳に相当な情報負荷がかかっているのが主な原因です。


第2言語習得論では、「文章中の98〜99%の単語がわかっていないとスムーズに読むことはできない」と結論が出ているため、単語力をつけるのが根本解決になりそうです。


こういった情報を仕入れると、なおさら単語学習の重要性が身にしみてわかってきます。


今日も、3月中に仕分けた「覚えられていない1778単語」のうちノルマの100単語をこなしたので、95%の定着率を目指して、この調子でどんどん覚えていきたいと思います。


ちなみに、今回の模試分も単語抽出を行なっています。


Untilと同じような意味を持つ前置詞のpending「〜を待つ間、〜まで」であったり、初見の単語であるdetrimental「有害な」、valance「飾りカーテン」、best-before date「賞味期限」などなど合計30単語は抽出しました。


これらは全く正解には絡んでいませんでしたが、TOEICでは「1度あることは2度ある」ので、1回でも出会った「知らない単語」は全て漏れなく抽出しておくのが非常に重要になってきます。


抽出済みの単語は一旦別の場所に保管しておき、現在取り組んでいる1778単語の定着率95%を達成した後に手をつけていこうと思います。

明日も頑張ります!

Pocket