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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き11日目です。

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト 本番攻略模試 600問 TEST3
・点数:L92 R95
(ミス番号:28, 35, 43, 51, 74, 82, 87, 98, 143, 157, 163, 168, 171)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:不明
・問175ラップタイム:不明
・Reading余った時間:不明
(スキマ時間を活用して解いたため)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今回については、リーディングのミスも少なかったので復習を十分することができました。
(後ほど下記に記載します)


リスニングの感触として、part2はかなり仕上がってきた感覚があります。


あくまでも感覚的な表現なのですが、「身体で正解を感じます」。


おそらく原理的には、頭が正解と判断するスピードが上がったり、答えへの納得感が深くなっているからこその感覚なのだと思います。


実際この感覚を感じて回答できた問題は100%に近い精度で正解になっています。


逆に言えば、この感覚を感じ取れずに回答した問題に関してはかなり危ない橋を渡っていることになります。


この感覚をリスニング全体で埋め尽くせるようなレベルにまで持っていければ、「リスニングが安定している」という状態になるのだと思います。


そう考えると、現時点のリスニング力ではかなり危なっかしい状況です。


せっかく運が良くてリーディングが満点になったとしても、リスニングで運悪く満点を逃していたら990点にならないわけですから、不安要素は極力減らしていきたいところですね。


ですが、リスニングを補強するのはリーディングで満点を取れるだけの単語力や基本知識を身につけてからで問題ないと思いますので、最優先はリーディングの強化です。


今回のリーディングでも新しい学びがありましたので、列挙しておきます

・「the ( ) 複数形」のように、普段冠詞がつかないはずの複数形にtheが付いているということは、最上級のサインである
・shape up「〜をまとめる」
・anotherの概念として「追加」がある。1つ目に追加する形で2つ目の存在を示したい場合には、1つ目の存在が「有効である」ことが大前提となる。なので、もし「部屋の予約」をする場面で、一部屋目の予約が”無効“になっていた場合には、「もう一つ部屋の予約」にanother reservationという表現を使うことはできない。


細かい事項もたくさん出てきますが、1つ1つ覚えていくしかありませんので、この作業は続けていこうと思います。


明日も200問頑張ります!

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