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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き12日目です。

【結果】
・問題集:スコアが上がるTOEIC L&Rテスト 本番模試600問
・点数:L89 R95
(ミス番号:6, 16, 32, 33, 52, 73,75, 77, 87, 90, 97, 113, 127, 162, 167, 183)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:17分07秒
・問175ラップタイム:40分00秒
・Reading余った時間:4分25秒

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日はTOEIC本番の前日ということで、リスニングからリーディングまで通しで時間も測って解きました。


リスニングは奮わなかったですね。寝不足が祟って先読みが3問目まで追いつかなかったケースが多かったです。


リーディングにおいても、本来形容詞を入れないといけないところを動詞を入れてしまったり、全文読みをしなかったことで情報不足で正解を選べなかったりと、ケアレスミスが3問も出てしまいました。


ちなみに知識不足は2つあり、

・all of the〜は、「all of the two」のように2項目や二者について表現したい場合は使えない
・satisfy「〜を満たす」は「条件を満たす」などの「満たす」を表現したい場合でも使うことができる(fulfill「〜を果たす」の言い換えになり得る)

でした。


TOEICでもなんでもそうですが、「寝不足状態」や「体調不良」などのベースが仕上がっていないと、ベストなパフォーマンスなんて出せるわけないなぁ、と最近は感じます。


ふと、ビジネスマンの間で一定の評価を得ている書籍「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか(山口周 著)」において、心に響くフレーズがあったのを思い出しました。


“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし”


「勝った」ときには、その勝利は論理的に説明できないことが多いが、負けた時にはその敗北は必ず論理的に説明可能である、ということです。


TOEICの世界でこのフレーズを解釈すると、

・990点を取れる時は、「なぜ取れたのかよくわからない」という感覚を得られることが予想できる
・990点を取れない時は、必ず失点した理由を説明することができる

ということになるでしょうか。


上記で言う「寝不足状態」や「体調不良」は間違いなく、990点を取れなかった時に「失点した理由」として使いたくなりますよね。


「失点した理由」の余地を限りなく0にしていくことが、TOEICにおいて「ベストを尽くす」ということなのだと思っています。


明日は幸い近所の会場なので、寝不足をオールリセットした上で、臨んでいきたいと思います。


頑張ってきます!

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