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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き14日目です。

【結果】
・問題集:スコアが上がるTOEIC L&Rテスト 本番模試600問 TEST3
・点数:R95
(ミス番号:122, 140, 175, 186, 189)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:17分43秒
・問175ラップタイム:47分13秒
・Reading余った時間:0分00秒(1分45秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

昨日はスランプ状態と感じていましたが、即座に回復しました。


なんでこうも大きくリーディングのスキルコンディションにブレが出るのかな、と考えてみたところ、一つの共通点を見出すことができました。


それが、「髪に触ること」です。


この習慣は、僕の昔からの癖のようなもので、心理的な不安や焦りを感じているときは、「髪に触る」という動作の頻度が上がります。


具体的には「触る」というか「軽く引っ張る」という表現が適切ですが、どちらにせよ、髪の毛に触っていることで刺激が頭に伝わり、その刺激によって「安心感」を得ています。
(実際には、気休めで根本解決ではないのですが、気づいたらやってしまいます。。)


一昨日のTOEIC本番では、リスニングで「今回も満点にならないのではないか」という不安を感じた時から頭を触り始めていたような気がしますし、昨日の模試を解いている時は最初から最後まで頭に触り続けていました。


この習慣が僕のリーディングのスランプの原因と言えるのは、頭に触る刺激が僕にとっての安心感である一方で、「その刺激を処理するのに一定数のリソースを消費してしまっている」からだと考えます。


当然のことながら、英語というのは母国語ではない異国の言葉なので、馴染みのない僕たちは英語を処理するのに「一定数の脳内リソース」を使っています。


ところが、髪の毛から直に伝わってくる刺激を処理するのに脳内のリソースを割いてしまったら、英語を理解するのに使えるリソースが減ってきます。


英語を理解するためのリソースが枯渇してしまっては、単純な文構造を読み解いたり、主語と動詞を判別するのにさえ苦労します。


これが、昨日の僕の状態だったのでしょう。


今日は寝不足もさしてありませんでしたし、不安感や焦燥感、疲労感はほとんど感じずに問題を解いたので、それほど髪を触りたくなる欲求は出てきませんでした。


しかし、ダブルパッセージの問題で悩んでいたときに、そこで髪を触りました。


その瞬間、自分の英語処理速度が明らかに落ちたのがわかりました。「あぁ、これが原因か!」と腑に落ちました笑


とはいっても、これは証明されたわけではなく、一種の仮説でしかありません。


今後「極力髪に触らないよう徹底する」という制約を自分に課して、リーディングスコアの安定感を観察していこうと思います。


最後に、簡単に今日のミスの原因分析結果を載せておきます。

・Whoも関係代名詞Whatのように名詞節を作れると勘違いした。
(Whoは間接疑問詞「誰が〜か」としての使い方でのみ、名詞節として主語になることが可能のようです。)
・( ) can improve workplace safety is creating~となっている問題でis creatingを進行形と勘違いしたため、Whoを選ぶキッカケとなった。
・part6の文章挿入問題でのミス。「良い点の説明→alsoを伴って追加の良い点の説明」の正解パターンも見抜けるようにしておく
・part7の一文挿入問題で代名詞Theyが何を指しているかを見抜けていなかった。間違った選択肢を選んだが、そこに該当文章を入れてしまうと、「be looking forward to ~ing」のフレーズが2連続で並ぶことになり、TOEIC的に考えて不自然であると気付ければ正解を選ぶことができた。「TOEICは極度に不自然な英語を書かない」というメタ情報を思い出せれば正解を選べた。
・venture→effortの言い換えに気づけなかった。ventureは「冒険的試み(行動)」という意味がある
・問題文に書いてある情報の見落とし


明日も頑張ります!

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