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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き15日目です。

【結果】
・問題集:はじめてのTOEIC LISTENING AND READING テスト本番模試 TEST1
・点数:R91
(ミス番号:103, 113, 130, 138, 143, 150, 157, 172, 186)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:20分01秒
・問175ラップタイム:50分32秒
・Reading余った時間:0分00秒(5分56秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今回の模試を復習して、自分の読み方について修正すべき点が見つかったな、と実感しました。


というのも、今回のミスの配分が、

・文構造を見抜けなかったことに起因するミスが3つ(全てpart5)
・一文挿入問題の鉄板パターンである「指示語、副詞を判断材料にする」を実行できていなかったことによるミスが2つ
・単純に、言い換えや単語の意味がわからなかったことに起因するミスが4つ

でした。


最後の予備知識不足によるミスは仕方がない部分がありますが、上二つのものに関しては適切なステップを踏んでいれば正解できたはずの問題なのです。


適切なステップを踏めていないということは、そのミスに至るまでの自分なりの“癖”があることになります。


この癖を修正しない限り、再現性高く同じようなミスを量産してしまいます。


自分の“癖”に気づくためには、自分の思考の流れを一旦書き出してストックし、客観的に再度評価ができるようにしておく必要があります。


最近では「メモの魔力」という本が大ヒットになっているようですが、TOEICにおいても例外ではなく、メモの威力は計り知れません。


再度見返す習慣があればベストなのですが、見直さなかったとしても、ただ書き出すだけでその書き出す過程で脳に一定のプロセスが刻み込まれるので、同じようなプロセスを踏んだときに「あれ、これって前も同じような考え方して間違えたな」というように気づきをもたらしてくれる役割をするようになります。


TOEIC990点を狙う状況であれば、あらゆるミスに至るプロセスは修正されなければなりません。
(「べき思考」は、最近流行りのストレスフリーを前提にした幸福論を語る上では有害なのですが、目標達成という文脈においては非常に有効です。「これしか選択肢がない」という思考を作り出せれば、自分の行動を促すことができます。)


間違えた問題=誤ったプロセスを出力している、ということですから、これらは全て妥協せずに復習の段階で潰していけるといいですね。


僕もこのことは肝に命じて学習を続けていきたいと思います。


最後に今日の復習事項のメモを書いておきます。

・to do ~, or do ~の並列構造を読み取れなかった
・be ( )on timeで、副詞を挿入するケースであると見抜けなかった
・passengers that ( ) from Los Angeles may ~で、動詞のoriginateが入ると見抜けなかった
・指示語が何をさしているか確認せずに一文挿入問題をといてしまった
・innocuous「無害の」を知らなかったことと、consequence「結果として生じる」を曖昧に覚えていたことによるミス
・誰が動作主なのかを確認しなかったことによるミス。選択肢に使役動詞があるときには、その動作主が適切であるかは評価する必要有り
・副詞を判断基準にせずに感覚で一文挿入問題を解いてしまったことによるミス
・「会社におけるsubstantial changes」は「corporate reorganizations」に言い換えることができる
・the European Unionはsingle regionと判断できる

明日も頑張ります!

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