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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き2日目です。

【結果】
・問題集:TOEICテスト 新形式精選模試リーディング2 TEST5
・点数:R95
(ミス番号:130, 146, 154, 165, 174)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:16分22秒
・問175ラップタイム:45分04秒
・Reading余った時間:0分01秒

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今回も、前回と同じで95点となりました。(残り1秒フィニッシュです笑)


このスコアに安定してくれているのかもしれません。単語の暗記とpart5,6の集中的なトレーニングが功を制していうそうです。


特に一文挿入問題を鍛えたことで、part6やpart7で同種の問題をミスらなくなったのは、かなり安定性に寄与してくれている感じがします。


一文挿入問題のコツは「副詞」や「代名詞」に着目ことです。


これを念頭に置くだけで、どこをヒントに考えれば良いのかが問題を見た瞬間にわかるようになるので、スピード感も増します。


どんな難問にも正解に至る道は必ず用意されているので、いかにそれを見つけられる「目」を養うかがポイントだと思います。


この「目」は、数を解かないと絶対に身につかないので、大前提として問題をたくさん解きましょう。


また、今回のミスの内訳としては、part5で1ミス、part6で1ミス、part7で3ミスです。


うち知識不足はpart5,6,7にそれぞれ1問ずつの合計3問でした。

一問はuniform「一様な」という形容詞の存在を知っているかどうかの問題です。選択肢にuniformly「一様に」という単語も載っていたので、「副詞のlyを外した単語は形容詞」という法則を念頭に置けていれば、しっかり正解できる問題でもありました。こういう目線も持てているといざという時に役立ちます(僕は使えてませんでしたが笑)


もう一つはclaim「請求」の名詞の意味を覚えていなかったことが原因でのミスとなりました。同じ選択肢のなかにpayment「支払い」という単語があったので、そちらに飛びついてしまいましたが、今回の文脈は「支払う側」ではなく、「請求する側」だったため、paymentではNGでした。claim⇄paymentの対比関係も頭に入れておこうと思います。


最後は多義語のacknowledgeの解釈の間違えが原因でのミスになりました。acknowledgeは3つの意味があり、「認める、感謝する、知らせる」です。たまにリスニングの選択肢でもTo acknowledge〜の形で出てきますが、選択肢の中では「知らせる」の意味で取っていれば良さそうです。これの意味を取れていないと即死しますので、しっかり押さえていきましょう。


残りのPart7の2ミスはどちらも部分読みによる解釈ミスです。


このミス、気づいたらやってしまっているんですよね・・・。


時間を気にする本番ではより頻度が上がりそうです。


「あ、今自分雑に解いたな」という感覚に気づけば、修正することが可能となるため、感覚を研ぎ澄ませながら明日以降は問題を解いていこうと思います。


単語もlend oneself to「〜に適している」、fret「くよくよする、思い悩む」、unreservedly「素直に、全面的に」などの難易度の高い単語も抽出できました。


無限に知らない単語は出てくるように感じられますが、実際は有限ですので、妥協せずに1つずつ覚えていきましょう。


明日も頑張ります!

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