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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き21日目です。

【結果】

・問題集:HACKERSハッカーズTOEICの実戦1000第3リーディング問題集 新形式問題対応 TEST2

・点数:R94

(ミス番号:116, 119, 136, 169, 171, 195)

【Readingデータ】

・Part5,6の所要時間:21分38秒

・問175ラップタイム:53分31秒

・Reading余った時間:0分00秒(14分48秒オーバー)

【Scrapbox URL】

https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/

(満点に向けて考えたことなどを書いています)

昨日の調子の良さとは一転、今日は解いている時の感覚があまり良くありませんでした。

(なので、英文を読むスピードも非常に遅くなってしまっています)

英語を処理するのに「頭を使っている」という感覚です。

昨日みたいに調子が良いと、英文が脳内に“勝手に入り込んでくる”という感覚になります。

そういう感覚のときほど、スコアが安定するんですよね。

その感覚が維持できるようにしていきたいところです。

それでは、今日のミスの復習をやってしまいます。

・強調のindeed「たしかに」。名詞や形容詞の前において直後の語句を強調する役割がある

・副詞のapart「(時間・空間的に)離れて」

・up untilは前置詞的に用いる。接続詞として使用は不可

・mapが示しているものは一部のdistrictであって、the entire cityではない

・本文と同じフレーズが選択肢に含まれており、細部の内容を把握しきれずにそれを選んでしまった、言い換えもされずにそのまま書かれている選択肢には裏があると疑う

・「保険サービスを提供していない運送業者を選んでしまったが故に、発生した過去の失敗を繰り返さないように(保険サービスが提供されている)別の運送業者を選びたい」という趣旨が書かれていたのに、読み取ることができなかった。

今回は知識不足3つ、解釈不足が3つでした。

やはり読んでいる時の感覚で、「あまり調子が良くないな」と感じる時ほど、解釈ミスが多い気がします。

脳内リソースが枯渇していて、本来ならば注意できる部分にまで意識を向けることができないんでしょうね。

ここは英語力というよりも、日々のパフォーマンス管理の側面が強い気がします。

身体のメンテナンス力、体調管理能力、スケジュール管理能力、目標管理能力、睡眠コントロール力etc…

英語力云々よりも大前提としてこれらのステータス値が高くないとTOEICでは満点が取れないんだろうな、と改めて感じました。

GWは10連休でお休みが続く分、大量の時間があるように思えてダラダラと過ごしてしまいがちですが、しっかり毎日のノルマをこなすような生活を守っていき、ダラけないようにモチベーションをコントロールしてまいります。

明日も頑張ります!

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