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こんばんは、くろっきーです。

 

リーディング多解き30日目です。

【結果】
・問題集:ETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開 TEST1
・点数:R94
(ミス番号:135, 142, 145, 164, 177, 184)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:15分34秒
・問175ラップタイム:42分32秒
・Reading余った時間:0分00秒(2分46秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今回からまた新しい問題集に移行しています。


また韓国語の模試です。ですが、既出問題を掲載してくれている本なので、本番さながらの難易度を体験できます。


さすがは本番の難易度で、ハッカーズの問題集よりも断然ストレートな問題が多くてすごく気が楽です笑


やはり本番は、市販の問題集よりも難易度が低めのようですね。


市販の問題集をひたすら解いていくこと自体が高地トレーニングになるので、多解きによってその難易度に慣れてしまえば、本番で非常にリラックスして受けることができるようになります。


TOEIC上の悩みは、多解きさえしていれば解決することが非常に多いです。
(というか、単語暗記以外は全て多解き+復習で解決するのではないでしょうか?)


なので、ただTOEICで点数を伸ばすならば、巷で流行っている精読やら音読やらの特別なトレーニングを下手に挟むよりも、ただひたすら毎日問題を解き続けることをオススメしたいです。
(もちろん、多解きの直後に復習するのが大前提です)


なぜ点数が伸びるのかというと、一番大きな要因が「パターン認識」が働くからです。


短期間で大量の問題を解いていると、TOEIC特有の問題パターンや正解パターンが感覚レベルで理解できるようになっていきます。


僕は10000問ノック(リスニング5000問、リーディング5000問)を終えたら890点が980点に化けました。


この文章上ではなかなか納得のいかない飛躍感は、僕は実際に辿ってきたからわかりますが、なかなかこの感覚は人には伝えづらいんですよね・・・。
(僕の文章力や表現力の問題です)


さすがに10000問近く解いていれば、「この選択肢は絶対に正解にならない。なぜなら、これが正解なのはTOEICらしくないからだ」や「この選択肢が正解じゃないと、TOEICらしくないよね」という、もはや第六感と言えるレベルの判断がおぼろげながらできるようになってきます笑


この感覚が問題を解いているの最初の道しるべになることもあるので、この能力を開発できるという意味で寄与が大きいのだと思います。


とにかく、TOEICは数をこなしていきましょう。それが正攻法です。やっているうちに自ずと、TOEICがどういう試験なのかが肌感覚でわかってきます。


そういう意味で、TOEIC満点に取り組む利点の1つは、「ほとんどの悩みは“数をこなすこと”で解決する」という体験ができることなのかもしれませんね。
(この体験が、今後のあらゆる目標達成の礎になることでしょう)


では、今日の復習をやっていきます。

・programmingで「(テレビ・ラジオなどの)番組編成」という意味になるのを忘れていた(知識不足)
・ビッグプロジェクトの準備の下段階で、お金の話が出てくるのは自然な流れなので、estimate「見積もり」という単語は出てきやすい(解釈ミス)
・have access toやgive access toなどの熟語として使われるaccessは不可算名詞なので、無冠詞の単数で用いる。(知識不足)
・文章上に明記されていた内容の見落とし(凡ミス)
・full-color advertisementだからと言って、そのmagazineがfull-colorであることを保証しないが、他の選択肢が明らかに間違えであるポイントを指摘できるので、消去法的に残りが正解になった。(解釈ミス)
・登場人物が4人ほどいたため、どの名前がどの人なのかを捉え間違えてしまった。(凡ミス)

今回は知識不足2個、解釈不足が2つ、凡ミスが2個でした。


せっかく難易度が低めだったのに、勿体無いミスを複数してしまいました。


知識不足の部分も、以前に1回は知識として入れた知識だったので、まだまだですね。


2回、3回と間違えていけば自然と知識になっていくと思うので、あまり気にせず、ガンガン解いていきます。


明日も頑張ります!

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