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こんばんは、くろっきーです。

 

リーディング多解き32日目です。

【結果】
・問題集:ETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開 TEST3
・点数:R88
(ミス番号:151, 160, 163, 169, 175, 176, 184, 185, 188, 198, 199, 200)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:13分57秒
・問175ラップタイム:46分59秒
・Reading余った時間:0分00秒(18分47秒オーバー)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

しばらく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。


「TOEIC x 意志力」のオンラインセミナーの方も無事完了しましたので、今日から再び多解きを再開していきます。


早速88点という悲惨な点数を取っていますが、非常に「意志力」の性質を表している点数だなぁ、と感じます。


今日はお昼休憩の時にpart5,6までを解き、ライザップでトレーニングをした後に家に帰ってからpart7を解いたのですが、明らかにパフォーマンスの違いを実感しました。


意志力がまだ残っているお昼休憩のうちに解いたpart5,6はノーミスであり、かつ、前回同様13分台のスピードで時進めることができました。


一方で、1日仕事をこなし、さらには不可の強いトレーニングも実施することで、一気に意志力が消費されスッカラカンになっている状態でpart7を解いたところ、ミスのオンパレードで、かつ、18分以上オーバーして終了となりました。


やはり、TOEICにおいて、個々人の「意志力をマネジメントするスキル」は大きくスコアに影響するなぁと改めて感じました。


TOEICでは「できる限り多くの意志力を残した状態で試験を解き終える」のが理想です。


むしろ、これができていないと、凡ミスを事前に見つける能力がガクッと減ってしまうので、ほとんど満点にすることができません。


つまり、TOEICで満点が取れるということは、意志力のマネジメントスキルが最大まで高まったことを意味すると思うのです。


そして、それだけの意志力の洞察が深まり、これを自由自在に使えるようになることで、自分が思い描くどんな目標も達成できるようになると、僕は思うのです。


「TOEIC990点も980点も変わらないじゃないか」と知人に言われることが増えてきましたが、意志力マネジメントという観点から見れば全然違います。


990点が取れていない時点で、自分の意志力マネジメントスキルが伸ばしきれていないことを意味します。


伸び代があるならば、そこを伸ばしていきたいですよね。


今回はセミナー講師として教える側に立って見たわけですが、実際にセミナーをこなすことで、「やはりTOEICにおいては意志力のマネジメントが最重要なんだな」という納得感が強まったので、セミナーをやってよかったな、と純粋に思います。


またTOEICに絡められるような概念があったら再びセミナー講師として、アウトプットをしていきたいと思います。


明日以降も、毎日100問といていきます!


明日も頑張ります!

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