Pocket

こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き34日目です。

【結果】
・問題集:ETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開 TEST5
・点数:R95
(ミス番号:104, 140, 175, 197, 200)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:17分34秒
・問175ラップタイム:40分30秒
・Reading余った時間:11分17秒

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日のTESTでは、過去最高に時間が余りました。


余った10分強の時間を、全て「自信がない回答」の見直しに費やしたところ、2箇所ミスを見つけて修正ができました。
(その両方とも、修正先が正解になっていました)


必死に解いている時には見えなかったものが、見直しのときには見えたりするので、素早く試験を終えて、「解いている時にハテナマークが付いた問題を見直す」というアクションは必ず盛り込みたいところです。


これによりグッとケアレスミスを減らせます。


なお、見直しの時間を確保するためには、「素早く正確に読む」のスキルが獲得できていないといけません。


このスキルは残念ながら多解きによってどうにかなる問題ではありません。


もっと根本的に、「英文に共通するルール」や「英文の絶対法則」の知識を身につけなければ、本来存在するはずのルールをガン無視して自分勝手な読み方をしてしまい、意味が正確に取れないことになってしまいます。


その本来存在するはずのルールがなんなのか?を詳しく学べて、尚且つ、学習の過程で身につけられるようにしているのが、「英語リーディング教本」です。


絶対的に存在するルールに、「あなたの読み方はそれで正しいですよ」というお墨付きが得られれば、なんらためらうこともなく、かつ正確に意味を取りながら読めるので、当たり前のように英文を読むスピードが上がります。


多解きによるパターン認識で確かにスピードを上げることもできますが、これはあくまでもおまけだと僕は思っています。


それよりも根の深いところにある自分の読み方の誤りを修正した方がはるかに有意義です。


自分の根底にある“甘さ”と向き合ってそれを克服するのは非常に辛い作業ですが、その分収穫も大きいです。


というより、それをしないと最終的には成長しないと思います。土台の部分が間違ってたらその上に積み上げたものも大抵間違いです。


「それしか選択肢がないんだ」という感覚を自分に強いて、甘っちょろい自分を危機感で動かしてまいりましょう。


それは今日の復習をやっていきます。

・make it much ( )のカッコにはeasyは入れられない。このmuchは比較級の強調としての役割を持っているのでeasierを入れなければならなかった。(凡ミス)
・On Tuesday, proposal was approved→the vote took place on Mondayのapprovedとvoteの関係性およびMondayとTusedayのつながりの流れを示せる選択肢が正解だった。(解釈ミス)
・Aさん will bring the group back for the rest of the orientation session.と書いてあり、尚且つ冒頭でorientation sessionはconference roomで行われていると本文に書いてあるため、Aさん will go to the conference roomが正解となった(解釈ミス)
・店舗の場所を選ぶ問題で、別の店舗の場所を答えてしまった(凡ミス)
・send them in burlap bagsがhow items are packagedに言い換えられていた。「item」が使われている時点で抽象度が高いので、「これが正解なんじゃないか?」 と疑って本文としっかり照合するのが大事(凡ミス)

知識不足0個、解釈不足2個、凡ミス3個でした。


知識不足が0個なのは嬉しいですね!


少しずつ知識不足が0のTESTが増えてくれば、その分運良く満点レベルのパフォーマンスが出る可能性が高まります。


満点ボルテージが上がっていっていることを感じながらも、日々の学習を進めてまいります。


明日も頑張ります!

Pocket