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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き35日目です。

【結果】
・問題集:ハッカーズTOEICの実戦1000 2:RCリーディング(Reading)問題集(2019)TEST1
・点数:R90
(ミス番号:103, 111, 118, 142, 143, 146, 171, 176, 196, 197)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:17分44秒
・問175ラップタイム:42分55秒
・Reading余った時間:0分00秒(ちょうど終了)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

昨日は報告しておらず、すみません。昨日は、模試を解きませんでした。


正確には、“解けません”でした。


というのも、手持ちの新規の問題が底を尽きてしまっており、新しい問題集を手に入れるまで物理的に問題を解けない状態でした。


先ほど、ようやく新しくハッカーズの2番と1番の問題集が届き、追加でリーディングを2000問を手に入れましたので、今日からまた着々と解いていけます。


本番の過去問を解いた後なのでよくわかるのですが、ハッカーズシリーズはやはり難易度が本番よりもワンランク上ですね。


全体的に語彙レベルも高くて、非常に効率よく「知らない知識」や「定着が弱い知識」を抽出できます。
(その分復習が大変ですが、それは我慢です。必要な作業は心と感情を無にして淡々とやりましょう)


ちなみに、4月のTOEICのアビメが返ってきておりまして、分析したところL96点 R94点でL490 R470になっておりました。


正解数は点数からの予想通りだったので、リーディングの点数換算は、

99問正解:495
98問正解:490
97問正解:485
96問正解:480
95問正解:475
94問正解:470

94〜99点のスコアレンジなら上記のように見積もってしまっても、ほぼほぼ問題なさそうですね。
(過去のTOEICスコアを分析してみてもこの点数換算に当てはまっていました)


それでは、今日の復習をやっていきます。

・proximity, adversely, persuasivelyの意味が曖昧だったことによるミス(知識不足)それぞれ「(時間や距離が)近いこと」「不利に」「ことば巧みに」という意味
・value A above Bで「BよりもAを上と評価する」(知識不足)
・budget A into Bで「AをBに割り当てる」という意味。他動詞のbudgetは「〜に割り当てる」で使う。(知識不足)因みに自動詞なら「予算を立てる」、形容詞ならば「格安の、低予算の」という意味になる(いずれも出題歴ありです)
・名詞のstart-upを「新製品」と勘違いしたことによるミス(凡ミス)。正しい意味は「新会社」
・between theseで「このうち」という意味になる(知識不足)
・as part of「〜の一部として」(知識不足)
・multiple-useは「多目的の」ではなく、「何回も使える」という意味で、reusableに言い換え可能。(知識不足)
・terminate agreementとeconomic upturnがマイナスイメージとプラスイメージが逆転していることに気づかず、in despite ofを選べなかった。(凡ミス)
・NOT問題であっている選択肢を選んでしまった(凡ミス)
・speak to a grope on a regular basisをspeak to a grope of customer baseと勘違いしており、不正解となった(凡ミス)

知識不足6個、解釈不足0個、凡ミス4個でした。


知識不足数が過去最高レベルの多さです笑


知らないことはどうあがいても間違えてしまうので、どんなに悔しい思いをしようが、最終的には覚えるしかありません。


知識不足で間違えてしまったときに思い出すべきは、知識不足に出会えることは満点を目指す上で歓迎すべきことだ、ということです。


今日に叩きのめされた知識不足の1つ1つが、将来における満点の礎になってくれます。


目の前の「知らなかった知識」無くして満点の自分はありませんので、素直に目の前の知識を単語カードへ拝借しましょう。


今の僕は、この繰り返しで、ひたすらに990点のための土台をペタペタと塗り固めている感覚を持っています。


進んでいないように見えて、確実に安定感のある満点に近づいていますので、気長にいきましょう。


明日も頑張ります!

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