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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き36日目です。

【結果】
・問題集:ハッカーズTOEICの実戦1000 2:RCリーディング(Reading)問題集(2019)TEST2
・点数:R95
(ミス番号:141, 171, 175, 177, 198)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:17分03秒
・問175ラップタイム:45分27秒
・Reading余った時間:4分00秒

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

うーん、なかなか96点以上が恒常的に出てくれませんね。また95点で頭打ちになっている感覚を覚えます。


ですが、part5を全問正解するパターンも少しずつ頻度が増えてきていますので、確実な前進を感じます。


毎日の多解きのように、日々のモチベーションが重要になる努力の場合は、僕は「目の前のことを淡々と続けて、その中に快楽を見出す」ことを意識して取り組んでいます。


TOEICの多解きの場合は、「自分の成長を感じる」ことが快楽になります。「前には解けなかった問題が2回目出た時は解けるようになっていた」だったり、「知らない知識を抽出できたからまた一歩満点に近づいたぞ」だったり、「最近は時間制限内に解き終わることが増えてきたな」などの快感ですね。


この微弱ながらも確実に存在する快楽をキャッチすることで、辛く思える努力にも娯楽やゲーム的な要素を見出せるようになります。


僕が毎日記事を書いているのも、復習をしていく中で、自分の安定している点数が上がっていったり、知識不足が着実に減ってきているのを強く実感するためだったりします。


また、事前に日々のYoutubeや飲み会などの比較的強めの快楽を断捨離しておくことで、さらに感覚が研ぎ澄まされて、この努力のプロセスにおける快楽に敏感に察知できるようになります。
(このように、短絡的な快楽を否定することで微弱な快楽を得られるようになる現象を、僕は「欲求の代償効果」と呼んでいます)


この現象を利用して、目の前の努力の内容に「依存症」になってしまうことを僕はオススメします。


「依存症」は、「目先の快楽が眼に浮かぶように見えてしまうので、やめようと思ってもなかなかやめられないし、気づいたらやってしまっている」ものです。


この快楽の依存先を「必要な努力」にすることで、挫折と無縁になり、しかも快楽を享受しながら(楽しみながら)目標を達成してしまおう、という魂胆です。


依存症になるためには、まずはそれ相応の快楽を認識することが必要になってきますので、その快楽を実感するまでは日々我慢して努力をし続けなければなりませんが、一度見出してしまえば、ずっとそれを追い続けることにフォーカスしていれば、気づいたら依存症になっています。


一度、努力の依存症になると、何かしらの娯楽を嗜んでいるときに、「今遊んでいてはいけない気がする
この時間にも勉強できるよな?もったいない気がする」という感覚になります。


この依存症になってしまえば、目標が達成できないわけがないと考えています。


なぜなら、目標達成するまで諦めるなんて選択肢は出てきません(努力すること自体が楽しいから)し、そもそも目標というのは続けてさえいれば必ずどこかで達成するタイミングが訪れるものだからです。

目標達成の必須条件である「努力を断続的に続けている」を、自分を依存症にすることでクリアする、という感じです。


僕は依存症の性質を利用して続けていますが、続けられさえいれば、手段はなんでもいいと思います。


友人や仲間と一緒にモチベーションを高めながら頑張り続けてもいいし、毎日目標を達成した姿を想像してニヤニヤしながらモチベーションを上げて続けるのも良いでしょう。


なによりも、大切なのは「続ける」ことです。


自分なりのスタイルを確立して、着実に歩みを前に進めてまいりましょう。


それでは、今日の復習をやっていきます。

・crisp「サクサクした」とcrust「ピザの皮」の意味がわからなかったので、文意が不明確になってしまい、ミスにつながった。(知識不足)
・NOT問題であっている問題を選んでしまった(凡ミス)
・negotiateで交渉成立した場合、reach an agreementに移行する流れをつかめていなかった(解釈ミス)
・「個体数を増やす」という話題だったのに、相性の良いpartnershipの単語を拾えていなかった(解釈ミス)
・tasteの意味が網羅できていなかった。5種類あり「味、味覚、美的感覚、趣味、試食」。「趣味」が盲点になっていた(知識不足)

知識不足2個、解釈不足2個、凡ミス1個でした。


NOT問題で正しいものを選んでしまうパターン、ここ3回連続で発生していますね!


これはそろそろセンサーを立てて警戒できるようになっていかないといけません。


ケアレスミスは何度も同じ間違えをすることで、「自分はこういう風にケアレスミスするんだな」と捉え直して、そこから対策を立てられるようになりますので、自分の傾向を知るためにも、まずはたくさんケアレスミスをして、毎回復習時に原因を分析していきましょう!


明日も頑張ります!

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