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こんばんは、くろっきーです。

リーディング多解き9日目です。

【結果】
・問題集:TOEIC L&Rテスト 本番攻略模試 600問 TEST1
・点数:L94 R94
(ミス番号:12, 34, 58, 59, 67, 90, 121, 124, 127, 130, 158, 164)

【Readingデータ】
・Part5,6の所要時間:不明
・問175ラップタイム:不明
・Reading余った時間:不明
(スキマ時間を活用して解いたため)

【Scrapbox URL】
https://scrapbox.io/TOEIC-for-990/
(満点に向けて考えたことなどを書いています)

今日からTOEIC本番までリスニングも含めて1日1模試で解いていきます!


大目的は、「リスニングの感覚を取り戻すこと」です。


これまでのリスニングでは2回連続で満点を取れているので、適切に感覚を戻して行ければ、理論上は当日に満点を取れる実力になっていきと思われます。


今回は初日にしてはリスニングのスコアもやや高めを推移してくれました。
(リーディングはいつも通りですね)


ただ、リスニングにフォーカスして多解きをしていた頃よりも「自信のない回答数」は多めとなっていました。


多解きをしていた頃は10個台前半を推移していましたが、今回は21個です。


ですが、part2で1ミスに抑えられているのは、幸先が良いと思います。


Part3,4の先読みルーチンを回復させることが課題となりそうです。


リスニングの調子が良い時の感覚はscrapboxにメモしてあるので、その記述を読み返して記憶を蘇らせつつ、「自信のない回答数」を減らすように進めていきたいと思います。


リーディングについては誤答数が少ないので、せっかくなので復習しておきます。


Part5が4ミス、part6がノーミス、part7が2ミスで、ミスはpart5に目立つ形となりました。


・前置詞below「〜以下で」が前置詞であると見抜けなかった。lessも前置詞が存在するが、「〜を差し引いて」という意味
・形容詞のsecure「安全である」を問う問題。secureは動詞として存在しているので、securedを形容詞的に使いたくなるが、それでは「安全化された」という意味となり、安全にするための何かしらの措置が施されることを意味する。単純に安全であることを示したければsecureを使う。
・untilの従属節では未来の時制でも現在形、もしくは現在完了を用いる。TOEICにおいてはこの法則に例外はない、というメタ情報を覚えておくと良い。
・voteには「投票する」という意味のほかに「票決する」という意味もあるため、unanimously「満場一致で」と相性が良い表現となる。
・NOT問題で合っているものを選んでしまった(ケアレスミス)
・appointmentを「約束」の意味でとってしまっており、「任命」の意味で解釈することができなかった


最後の2つのミス(part7のもの)はどちらも“ちょろい”ですね笑


こういうミスが必ず発生してしまうのが毎回の悩みです。


ですが、こういったケアレスミスは何度も経験して、身体に「ケアレスミスをしないための思考回路」をインストールしていかなければなりません。


そのきっかけとなるのは、「復習時の分析」に他なりません。


まずは、「なぜ、自分はこんなケアレスミスをしてしまったのだろう?」という問いを生み出すことで、身体がその解決策を少しずつ探り始めます。


問いを持つことが、あらゆる学習のスタートです。


TOEICにもその原則を応用させて、自分の苦手とする分野を攻略していきましょう。


明日も頑張ります!

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